楽園信州

信州の旬情報をお届け!

<VOL.210>旬です!信州

<正月用の梅を育てる>
松本市で10日、お正月飾りに欠かせない花の栽培が始まりました。
ビニールハウスで行われているのは「ふかし」と呼ばれる促成栽培。
ボイラーで温めたハウス室温22度のハウス内で梅の枝200本をバケツで水揚げさせます。
主な出荷先となる東京や名古屋は、松本市より温かいため、出荷段階のつぼみの大きさの見極めに気を遣うということです。
ふかし栽培はサクラやユキヤナギなど季節の花をリレーしながら卒業シーズンの3月中旬まで続きます。
(12月10日放送)

<上田駅前のイルミネーション>
JR上田駅のお城口広場に10日夜、高校生がデザインしたイルミネーションが点灯しました。
登場したのは真田幸村の赤い甲冑をイメージした赤いシンボルツリー、六文銭、繭の白い糸に上田の星空をテーマしたデザインです。
市内4つの高校が6作品を応募し、上田染谷ケ丘高校が選ばれました。
点灯に立ち会った生徒は「採用って聞いたときもとてもうれしかったけど、ライトアップされると実感できてとってもうれしい」。
来年2月28日まで毎日点灯されます。
(12月11日放送)

<牧草ロールの雪だるま>
酪農家の多い南牧村に特製の雪だるまが登場しました。
大きなトラクターが持ち上げているのは牛の餌を保存する重さ400キロの牧草ロール。2つ重ねて飾り付けると雪だるまに変身。
10年目の今年は地元、野辺山保育園の園児も手伝って、長さ6メートルのマフラーをかけ、目、鼻、ボタンはシールを張ります。
JR野辺山駅や小学校、公民館など村内20カ所に作られたこの雪だるまは、高原の冬を来年3月下旬まで演出します。
(12月11日放送)

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