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Vol128■軽井沢に春がやってきました!

軽井沢といえば、ショッピングにグルメ、アクティビティと大人気のリゾート地。
けれどその本当の魅力は、自然との適度な距離感を大切に守ってきた別荘地としての町づくりにあると言ってもいいでしょう。
浅間山を背に豊かな自然に囲まれ、静かな森の中に別荘や趣きのある小さな教会が点在し、ゆったりとした時間が流れている…そんな独特の雰囲気が、多くの人を引きつけてやまない魅力なんですよね。

「夏」のイメージが強い軽井沢ですが、この春もみどころがいっぱいありますよ♪


自然と共生する小さな街「ハルニレテラス」。
こだわりを持つ個性的なショップやレストランが並ぶ。


軽井沢の早春を満喫するなら、「花」をテーマにした美術館巡りがオススメ。
旧朝吹山荘「睡鳩荘(すいきゅうそう)」などさまざまな歴史的建築物が集められている「軽井沢タリアセン」内の美術館を訪れてみてはいかがでしょう。

■深沢紅子野の花美術館
 「野の花の散歩道」 3/1(火)~5/31(火)
■ペイネ美術館
 「ペイネ・絵の花束展~作品に描かれた花たち~」 3/1(火)~7/12(火)


「ペイネ美術館」ではフランスの画家レイモン・ペイネの作品を多数展示。
建物はアントニン・レーモンドの「夏の家」を利用している。

「軽井沢タリアセン」は、美術館のほか、レストランやライブラリーカフェに加えアクティビティ施設も充実しています。春の気配を感じつつ一日存分に過ごしていただくことができますよ。

「軽井沢タリアセン」についてはこちら
 軽井沢タリアセン(パソコン用)
 週刊信州Vol.56特集(パソコン・携帯兼用) 

軽井沢の新しい動きとして注目すべきは、堀辰雄、室生犀星、川端康成など数々の文豪に愛された軽井沢らしい「本のまち」としての取り組み。
ヨーロッパにあるような「本のまち(※)」を軽井沢に作ろうと、軽井沢町で本に関わる仕事をする仲間が集まったのをきっかけに、昨年から始まりました。
(※)ベルギーのルデュが有名。ルデュは小さな町ながら20数件もの古本屋が軒を連ね、毎年8月に行われる古本のお祭りには多くの人が訪れる。
昨年は、「本のまち・軽井沢」の立ち上げ記念イベントとして、「本の展示会」や「朗読会」などのイベントが多数開催されたんですよ。

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