こんにちは、キビです。
今年は桜の開花が早く、昨年は「春の蔵びらき」の時に満開だった、木曽町の桜たちがすでにその艶を競い合っていました。
カメラを提げて商店街を歩いていると、地元の方が「今は大通寺の桜がきれいだよ。」と声を掛けてくれたので、中山道 福島宿 上の段の町並みへ行ってみました。
広い木曽町には、うすい桜色から濃いピンクまでいろいろな種類の桜の木があり、自分だけのお気に入りの桜スポットを探せます。
木曽福島の商店街には漆器屋さんが2軒あり、この日は「海老屋漆器店」で海外に住む友人へのギフトを探しました。
こちらのお店は店主・三上さんの作品だけでなく、木曽の漆器職人さんたちの様々な作品が並びます。
へこんでいる部分同士をあわると大きな赤い水玉模様が現れる、オシャレなデザインの箸を選んでみました♪
東京インターナショナル・ギフト・ショーで見かけて以来ずっと気になっていた、木曽平沢にある「丸嘉小坂漆器店」の漆硝子の箸置きも、こちらで購入できました!
店内には不定期で発行されるフリーペーパー「やまざくら通信」も置いてあり、知っているようで知らなかった木曽地域のコアな知識を得ることができます。
木曽の木材だけで作られたギター(非売品)も見せていただき、とてもラッキーな一日となりました。
木曽町の木曽福島駅の周辺は、日本四大関所の一つ福島宿の歴史が今も息づいています。
それだけでなく、昭和レトロ、平成レトロの空気感も残るこの場所は、木曽谷に大切に抱かれたタイムカプセルのような、不思議な魅力を持つ町です。
次回の「春の蔵びらき」は2026年4月18日(土)に開催されますので、この機会に木曽町を訪れてみてはいかがでしょう!
それでは皆さま、明日もごきげんよう。
このブログへの取材依頼や情報提供、ご意見・ご要望はこちら
木曽地域振興局 総務管理・環境課
TEL:0264-25-2211
FAX:0264-23-2583











































