是より木曽路

遥か彼方の京や江戸を思い、人々が往来した木曽路。 歴史と文化に彩られ、自然豊かな木曽地域の魅力を、当地勤務の県職員が四季折々に発信していきます。 あなたも、木曽に寄っていきませんか?

しあわせ信州 > 長野県魅力発信ブログ > 是より木曽路 > 歴史・祭り・ひと > 林務課の日常15~平成30年度長野県きのこ品評会での受賞者紹介~

林務課の日常15~平成30年度長野県きのこ品評会での受賞者紹介~

 

みなさん こんにちは(^^♪

林務課のAです

 

11月上旬、木曽地域は紅葉のシーズンを迎えています!

オレンジ黄色の 非常にきれいなを見に

今週末は木曽へおでかけしてみるのも いいかもしれません

 

さて、 本日の林務課の日常

うれしいニュースをお届けします

 

 

                

平成30年度長野県きのこ品評会が開催され

乾しいたけの部において

池上達雄さんが 林野庁長官賞を受賞されました

                

 

… きのこ品評会って??

農林水産祭参加行事として、

長野県内で生産されるきのこを一堂に集め、

優秀な生産者を選奨するとともに、広く一般に公開し、

生産技術並びに品質向上と消費の拡大を図るために

毎年開催されています

 

 

受賞された池上さん

シイタケの形状が良好で揃いも良く、

品質が大変優れていることが評価されました。

池上さんは、木曽町の開田高原で

ナラとクヌギによる原木シイタケ栽培をされています。

シイタケ栽培は今年で44年になりますが、

長年培った高い生産技術により

原木の養分と水だけで育てる安全・安心のシイタケを

夫婦二人三脚で生産されています。

 

 

こちらは 池上さんのホダ場

ホダ場とは きのこを栽培する場所のことを言います。

とても広くきれいです

 

 

そしてこちらは 池上さんが育てられた 花どんこ です

どんこ(冬菇)とは…

冬から早春にかけて気温の低い時期に成長した厚肉のきのこを

傘が5~6分開きで採取したものです。

傘の表面に白色の多数の亀裂があるものを天白冬菇、

その亀裂が褐色のものを茶花冬菇といいます。

 

とてもきれいなホダ場で

とても立派などんこが 栽培されているんですね!

きのこ好きの私としては、

池上さんのきのこを 味わってみたくなりました

また、池上きのこ園の 乾しいたけは

木曽町のふるさと納税の返礼品としても

取り扱われているようです

 

ちなみに、池上さんは平成27年にも

第48回全農乾椎茸品評会の花どんこの部において

農林水産大臣賞を受賞されています

そのときのブログがこちら

 

池上さん、この度の受賞おめでとうございました

 

このブログのトップへ