じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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お店の名物ラーメン その5 タイのラーメンと激辛!雷ラーメン

 上小地方事務所のF森です。

 お店で人気となっている名物ラーメンを紹介するシリーズの5回目です。前回までのブログ → その1 その2 その3 その4

◎タイレストランのラーメン?
 最初のお店は、上田市の常田という地区にあるタイレストランSIAM(サヤーム)」。旧北国街道沿いの道からちょっと入ったところにあります。ここは、とっても辛いグリーンカレー(2枚目の写真です)やタイ風の焼きそばパッタイなど、タイ料理のメニューが豊富です。昨年オープンしてから何回か伺い、グリーンカレーやパッタイといったいかにもタイ料理というのはいただいたのですが、ラーメン好きとしては、メニューにあるタイ風ラーメンというのが気にかかっていました。タイ語では「クワイディアオ」というらしいです。
 麺は、パッタイと同じ米粉でできています。白いですよね。豚肉たくさんとセロリの葉、モヤシ、シメジなどの野菜もたっぷり。ニンニクチップを揚げたのも上にかかっていました。最初の写真左上に白く丸いものが見えますが、最初サトイモだと思ったら、かまぼこのような魚介のすり身でした。イカの味が効いていました。
 スープは、塩味はわかるのですが、ほかの調味料は不明。薄味ですが、それで十分。麺を食べ終わった後、スープを少し飲みました。普通はラーメンスープは飲まないのですが、欲望に勝てずにゴクッと。薄味なので普通のスープとしてもいけるのでは。ところで、スープにこだわっているラーメン店では「スープも飲み干して」というところもありますが、ラーメンは麺が主役で、スープはそれに合えば良いと言うのが私の持論。特に、塩分濃度のいかにも高そうなのは健康的にも論外。スープにこだわるなら、その前に、本来茹でたあとの湯きりに使う振りざる(別名てぼ)で麺を茹でるのをやめてほしい。と、愚痴になってしまいました。

 次は、上田市街地から菅平方面にちょっと坂を登っていったところにあるラーメン屋さん雷ラーメン。大通りから横道に入った目立たないところにあります。職場の仲間に連れて行ってもらいました。場所の割には多くのお客さん。人気なんですね。
 ラーメンは、基本の醤油、味噌、塩のほか、あんかけのものや野菜を乗せたものなどいろいろ種類があります。で、ここのお勧めは、やっぱり雷ラーメン。中辛と大辛がありまして、初めてなので中辛を注文。醤油味スープで、ニラやひき肉、溶き卵をいれたあんかけが麺の上に乗っています。あんと一緒に麺を食べると熱いです。でもあんかけはこれがいいんですよね。少し慣れると、今度はだんだん辛くなってきます。ハンカチで汗を拭き拭きいただきました。
 職場の仲間は野菜ラーメン。醤油味のスープで、麺の上に分厚い豚肉、モヤシやキャベツ、コーンなどが乗っています。五目ラーメンもいいそうです。塩味がおいしいんだとか。あんかけ焼きそばもメニューにはあって、こっちも試してみたいもの。
 お客さんの注文を聞いていると、雷ラーメンが多いですが、大辛を頼む人も結構います。このつけ麺もあるんだそうです。どういう感じなんでしょう。試してみたいものが次々出てきました。

  ↓↓↓ お店の場所はこちら ↓↓↓


SIAM(サヤーム)
 住所:上田市常田2-20-15
 電話:0268-75-7515
 地図:

雷ラーメン
 住所:上田市古里2007-1
 電話:0268-26-3166
 地図:

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