じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

お店の名物ラーメン その1

 上小地方事務所のF森です。

 上小地域のラーメンに関しては、このブログで、麺にこだわるお店こちらをどうぞ)と、ラーメンの専門店ではないけれど、おいしいラーメンを出してくれるお店こちらです)を紹介しました。地元のおいしい味噌「奏龍(なきりゅう)」を使った味噌ラーメンについても2回にわたってやりました(その1 その2)。

 今回は、中華料理店などそれぞれのお店で人気となっている名物ラーメンをいくつか紹介します。

◎その名も「上田ラーメン」
 まずは、上田市塩田平にある夢の家上田ラーメン。夢の家は、元々焼肉屋さんですが、ラーメンメニューが20種類近くもあってとても充実。私はここに行ったら専らラーメン。地元の地鶏「真田丸」を使ったラーメンや、上田市丸子の「大桂商店」が醸造した奏龍の味噌を使ったものなど、地産地消のメニューもたくさんあります。

 今回は、なんとコシヒカリのご飯が中に入った五目ラーメン。メニューを見ると「世界初」とあります。言ってみれば、韓国料理のクッパ(スープにご飯を入れた雑炊のような料理)のご飯の上に麺が乗っていると言う感じ。麺を食べ進むと、ご飯が出てきます。

 クッパスープをカレールーにしたのもあります。印度ラーメンという名前で、ご飯の上に麺があって、その上にカレーのルーがかかっています。カレーラーメンを食べていたら、いつの間にかカレーライスになっていた!!

◎辛さが気持ちいい(?)極細麺

 次は、上田市の海野町商店街にある中華料理檸檬肉絲湯麺(ロースータンメン)」
 四川料理のお店で、ランチでよく伺うところ。各種ラーメンのほか、あんかけ焼きそばもおいしいお店です。月替わりの創作ラーメンもあります。肉絲湯麺は、細切りにした豚肉と野菜を炒め、塩味ベースの鶏がらスープがかかったラーメンです。唐辛子が入っているので辛いのですが、私にはちょうど良い辛さ。麺は極細で、スープの塩味や辛さとよく合います。辛い麺では四川湯麺もお勧めです。肉味噌の乗った塩味のスープ。
 また、ここは夜もやっていて、2階には座敷もあって各種飲み会にもお勧めです。

◎札幌ラーメンを支えてきた麺

 最後は、麺に特徴がある玉福。上田市の松尾町の通りからちょっと東に入ったお店です。
 ここの麺は、札幌にある製麺所西山製麺の麺です。戦後、ラーメンと言えば「札幌ラーメン」と言われた時期もありました。「ラーメン横丁」は観光名所にもなりました。その原型を作ったのが西山製麺です。ラーメン横丁の店や札幌の有名店の多くが使っています。今は通販もしていて、私は、二十年以上前から送ってもらっています。
 この麺を使っているラーメン屋さんは、県内では聞いたことがありません(もしかしたらあるかも)。玉福にあると聞いたときにはうれしかったですね。聞いたその日に行きました。
 この日いただいたのは、肉味噌ラーメン。濃い目の味噌スープです。豚肉がたくさん乗っています。「肉野菜」や「野菜」もいいです。

  ↓↓↓ お店の場所はこちら ↓↓↓


夢の家
 住所:上田市本郷926-1
 地図:

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