南信州お散歩日和

南信州は、広い長野県の南端に位置しています。やわらかい方言が使われ、人も土地柄も温かく穏やかな当地域には、 各所に温泉があり、賑やかなお祭りもたくさんあります。 この地域ならではの魅力を職員がお伝えしていきますので、 南信州にどうぞおいでなんしょ!

しあわせ信州 > 長野県魅力発信ブログ > 南信州お散歩日和 > その他 > 南信州農ある暮らし入門研修 vol.4~ トマト加工体験!~

南信州農ある暮らし入門研修 vol.4~ トマト加工体験!~

こんにちは、農政課Ichiです。

残暑も落着き、朝夕は肌寒さを感じるような季節になってきました。

とんぼが飛んでいる様子を見ると、南信州にも秋が来たことが感じられますね。

 

さて、今回は、8月30日、31日に開催した南信州農ある暮らし入門研修の第4回をご紹介します。

第1回の様子は、こちら

第2回の様子は、こちら

第3回の様子は、こちら

前回まで、トマトやナスなど夏野菜の手入れや収穫を行ってきましたが、収穫もそろそろ終わりになります。

そこで、今回から新たに、秋野菜を作っていきます!

1日目は、圃場(ほじょう)に出て、秋野菜の種まきと苗の植え付けから。

今回育てる野菜は、キャベツ、レタス、白菜、大根、ブロッコリー、カリフラワー、サンチュ、ホウレンソウ、小松菜、水菜、玉ねぎ、春菊など葉物中心。

まずは、ダイコン、小松菜、水菜などの種まきからスタート!

一直線の溝をつくって、そのなかに種をパラパラとまいていきます。

玉ねぎの場合は、このように棒で何本もすじを作り、それに沿って種をまいていきます。

種まきの後は、苗の植え付けへ。苗を植える野菜は、レタス、キャベツ、サンチュ、白菜など。

  

マルチに穴をあけ、成長に必要な肥料や農薬などを入れてから、一つ一つ苗を植えていきます。優しく土をかぶせて、水を与えていく、この作業を参加者で手分けして行いました。

ホウレンソウの種まきは、「ごんべい」という種まき機を使いました。種をセットして、コロコロと前に歩きながら押すと、地面に種が落ちるという仕組み。

今回植えた野菜は、およそ2か月ほどかけて大きくなるので、10月下旬の最終回では秋野菜を収穫できる予定です!

最後に、夏野菜の収穫も。

1 2 3 4

このブログのトップへ