こんにちは、商工観光課のサマーです!
12月5日に小諸市の中棚荘で行われた、北相木村の名産「キノハナ」のクリスマスワークショップに参加しました
「キノハナ」とは、木材の“かんなくず”を利用したお花です。村の面積の92%が森林の自然豊かな村“北相木村”で活動する「キノハナkinano」が製作しています。「キノハナkinano」は、北相木村の女性が集まり「女性が輝ける仕事」と「木材の有効利用」をテーマに2018年9月に立ち上がりました。木をうすく削り、バラやカーネーションなどのお花をひとつずつ手作りして、花束やボックスアレンジを製作しています。
佐久合同庁舎の展示や長野駅ビルMIDORI長野1階「Nubow ×L’arbore」で販売されているのを見たことある方もいるのではないでしょうか?
今回のワークショップで作ったのは、キナノブランチorキナノボックスとカーネーションの2種類!
「キノハナ」製作メンバーの皆様に教わり、挑戦しました。
完成見本はこちら!まずは、キナノブランチorキナノボックスを選びます。
もうすぐクリスマスということで、クリスマスツリーのイメージでキナノブランチを選びました。
土台の木を選びます。一つ一つ木目の色や大きさ、皮や枝に特徴があって選ぶのも楽しい!
花びらになる木材の“かんなくず”。四季折々に身の周りの果実、草木を使って染色しているそうですが、この日のかんなくずは玉ねぎで染めたものだそうです。少しずつ色の違う4色を組み合わせることにしました。
早速、ブランチの主役となるお花作りに挑戦です!手のひらより少し長く巻いて成形していきます。5~6枚巻いたところで形を整えてもらい、お花らしくなりました。ワイヤーとテープで固定して、ブランチにのりで貼付けます。
バランスを見ながら、まつぼっくりなどの飾りを加えます。
リボンをつけて完成!
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