ほっとスタッフブログながの

長野地域の魅力、わたしたちの仕事について、ホットな話題を提供していきます。 生身のスタッフによる血の通った顔の見える人間的なブログを目指しますので、お見逃しなく。

復幸しゃもじを紹介します!

林務課の2年目職員Tですface01

社会人2年目を迎えた今年度は、さらに成長し質の高い仕事ができるようにがんばりますのでよろしくお願いします!

さて、今回は、長野地方事務所管内で間伐された木材icon12ステキicon12に生まれ変わった事例を紹介したいと思いますface05

4月27日から5月19日までの間、善光寺出開帳が東京都墨田区の両国・回向院(えこういん)で行われるのをご存知ですか?

そこで有料頒布される「復幸しゃもじ」の素材に、長野森林組合が切り出したスギの間伐材が使われていますicon12

このしゃもじは、毎年1月にしゃもじを使った行事が善光寺本堂で行われる、「びんずる尊者像」も出張することにちなみ、出開帳の参詣者にもこの行事を体験してもらおうと作られたものです。

(回向院ではしゃもじを3万個限定で1つ1,000円で販売します!)

また、このしゃもじの加工は、木材加工会社 フロンティアジャパンが宮城県南三陸町の工場において行い、同社により、しゃもじの端材もピンバッチの製作に活かされました↓face10

こちらのピンバッチは先日4月2日善光寺に奉納され、現在活用方法が検討されています。

東日本大震災で亡くなられた方々の供養と被災地の復興支援を目的としたこの出開帳に、長野地域で搬出された材がこのような形で関われているとは、本当にすばらしい取り組みですよねicon12

お近くにお住まいの方、春の行楽シーズンに近くまでお出かけの方は、ぜひ出開帳で復興しゃもじを手に取ってみて下さいface10

  回向院へのアクセスこちら

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