信州森林づくり応援ネットワーク

あなたにちょうどいい森林との付き合い方を探す場所、それが「信州・森林づくり応援ネットワーク」です。楽しみ方を発見すれば、森林との距離はグッと縮まりますよ。信州には、森や山などの自然に魅了されている多くの人がいます。そんな人々が、きっかけのほしいあなた、つながりを求めているあなた、スキルアップしてみたいあなたをご案内します。信州の木を使った取組の話題もありますよ。

ろもうマンのくねくね日記 その21

<ろもうマンのくねくね日記>
その21「だからどうした・・・の巻」


こんにちは!更新が滞って、さすがにまずいと思っている、ろもうマンです。

おわびに、いつもに増してゆるーーーーい企画だよ。

林道の名前について。

林道の名前って、気になる人はまずいないと思うけど・・・

たいていの林道は、林道が通っている地域の名前をつけるんだけど、複数の市町村や地域を通る広域的な林道だとこうなるのですよ。

「長谷高遠線」
今は伊那市だけど、旧長谷村から旧高遠町に抜けるからだね。そのままだね。

「白馬小谷東山線」
白馬村から小谷村に抜けて、加えて東側の山を通っているので。本当にそのままだね。

「千遠線」
どうだい。これだけでわかる人は、相当の林道マニアか、林道アニキファンか、その筋の人だね。
この林道は、飯田市千代地区から、遠山地区に抜けるからだね。千代の「千」と遠山の「遠」だね。

そんなこんなで、林道の名前を調べていたら、気になる名前の林道が、長野県内に結構あることを発見してしまったのだ。

まずは、寒気がするシリーズ。

「寒い沢線」(さむいさわ)(川上村)。
「寒沢」(さぶいさわ)という路線が松本市にもあるよ。

「おどろ沢線」(おどろざわ)(松本市四賀)。
だんだん寒くなってきたね。

「頭無線」(あたまなし)(塩尻市)。
地名の由来が気になるね。

次は、そのまんまシリーズ。

「村有林線」(長野市)、

「学有林線」(佐久市)、

「調整池線」(松本市)、

「造林小屋上線」(松本市)、

「旧役場線」(喬木村)。

このシリーズは解説いらないね。だからどうした、というツッコミは勘弁してね。

「天皇林線」(茅野市)。

そのまんまか?という声が聞こえてきそうだけど、昭和39年に茅野市で開催された、全国植樹祭会場付近に開設された林道なんだ。天皇皇后両陛下がこられているからね。
ちなみに支線の「天皇林支線」もあるよ。


(昭和39年全国植樹祭の様子:長野県ホームページより)

これらの林道の現場写真があったら知らせてね!!
よろしくね!

あ、全国植樹祭といえば、平成28年に予定されている、第67回全国植樹祭の開催県が長野県に内定しているんだよね。

http://www.pref.nagano.lg.jp/rinmu/shinrin/02manabi/zenkokusyokuju67/zenkoku67top.htm

なんとしても成功させなきゃね。

あ、林道ネタなのにまたアニキを忘れてた!

でもアニキは送別会で忙しいから、いいや。

林道名前シリーズは、好評なら、次回もやるよ。
好評ならね!!どういうことかわかるよね!!

・・・またね!

<本件に関するお問い合わせ先>
林務部信州の木振興課林道係
TEL:026-235-7268
FAX:026-235-7364
メール:ringyo@pref.nagano.lg.jp

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