松本地域振興局総務管理課のKです。
新年度が始まり気持ちも新たに仕事に向き合いたいと思います。
今回は、3月23日に開催された 松本市梓川図書館主催の『春の梓川寄席』に行って落語を聞いてきました。
安曇野市を中心に活動中の親子落語家のお二人です。
お父様の 堀金亭笑噱(ほりきんていしょうきゃく)さん
息子さんの 堀金亭大笑(ほりきんていだいしょう)さん
本業のお仕事の合間に慰問等の活動をされて、お笑いを地元住民へ届けていらっしゃるそうです。
大笑さんから、まず介護施設等で指導している「おやすみ体操」で体をほぐしてからのお話しです。
和尚さんとちんねんの『転失気』(てんしき)のお話でした。皆さんは『転失気』ってご存じですか?
実はおならのことなんですって。聞いているうちに、子供のころ学校で面白おかしく男子が囃し立てていたのを思い出しました。
次は笑噱さんのお話で『たらちね』という話です。長屋の大家さんにお嫁さんをお世話してもらった店子の八五郎さんが、『あ~ら、我が君』から始まるお嫁さんの丁寧すぎる言葉遣いに戸惑うお話しです。
直接目の前でお話を聞くことができて、自然に笑わせていただきました。笑いっていいですね。帰り道は、心も体もフッと軽くなったみたいで、足取りも軽く帰宅しました。
皆様も地元で活躍されている落語家のお話を聞いてみませんか?
あづみのエフエムで毎週木曜日の「中柴香苗の水色の時間」内で安曇野寄席として放送中です。笑噱さんもあづみの落語研究会のメンバーとして出演されています。
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