来て!観て!松本『彩』発見 歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

来て!観て!松本『彩』発見

歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

森林・林業を学ぶ市民講座へのおさそい

 林業総合センターです。

 

 森林・林業に関する試験研究及び研修を行っている林業総合センターでは、森林林業に関心のある皆様を対象として、森林林業に関する知識を学ぶ「市民講座」を開催しています。

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 平成27年度の市民講座では、「人間社会と森林資源」をメインテーマとして、「森林」、「林業」、「木材」それぞれと、人間社会との関わりについて、年間5回に分けて紹介しています。

 第1回目は、「森林と文明」と題し、人と森林のかかわりについて、歴史的な視点を織り交ぜながら、世界規模で紹介させていただきました。

 第2回は「林業の役割」として林業の歴史や現在の林業が抱える課題などを紹介し、第3回は「森林づくりを考える」として、森林の整備を行うために必要なことなどを紹介しています。

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 そして、この冬にあと2回の講座を予定しています。

 次回は12月13日に「カラマツ材の利用開発」と題し、長野県の森林資源を代表するカラマツについて詳しく知ってみようということを考えています。

 そして、今年度の最終回では、こだわった木材を使うという意味で興味深い「仏像」に焦点を当てて、「仏像と木材」というお話を2月21日に実施させて頂く予定です。

 

 県土の8割を占め、周りを見れば森林が当たり前のように存在する長野県ですが、改めて考えてみると森林・林業・木材と私たちとの関係を説き起こすことは少ないのかもしれません。

 

 年間5回の開催ですが、各回ともに異なる話題を提供するようにしており、これまでの3回の講座に参加しなかったからといって、話がわからなくなるようなことはございません。

 参加費もいただいておりませんので、寒い時期ではございますが、教室を暖かくしてお待ちしておりますので、お気軽にご参加いただければと思います。

 

 市民講座の募集は、講座開催日の1か月前から講座開催日の2日前まで受け付けますが、会場の都合により定員になり次第締め切ります。

 申し込みは、電話、ファクシミリ、電子メール、はがきのいずれの方法でも申し込むことが出来ますが、電話での受付は、休館日を除いた午前9時から午後4時までです。

 

〈本件に関するお問い合わせ先〉                                                                                    

長野県林業総合センター 森林学習展示館

電話・FAX 0263-88-2035 

メールアドレス: rinso-tenjikan@pref.nagano.lg.jp
(月曜日は休館日です。月曜日が祝日等の場合は、火曜日が休館日になります。)

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