来て!観て!松本『彩』発見 歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

来て!観て!松本『彩』発見

歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

いきなり!センチュリーライド(前半)

こんにちは。農地整備課のGAHARUです。
今回は、去年のお盆に実家の物置から発見された父親から譲り受けたロードバイクをそのままにしておくのは、もったいない!と職場の同僚や関東近辺のお友達を巻き込んで毎年多くのサイクリストを集めるロングライドイベント「アルプスあづみのセンチュリーライド」(以下AACR)に参加してきました!

AACRは「160km」「120km」「80km」「サイクルトレイン」4種類が設定されています。
実は私、ロードバイクに乗ったことがなく、休日に折り畳み自転車で生坂村の崖から滑落するほどの実力。もちろん選択するのは「160km」コース!
(友人曰くセンチュリーすなわち100mile=160kmを走るという意味だそうだ)まったく練習をしないまま、父のロードバイクで走った総走行距離は15kmという、自動車運転免許取得者がいきなりインディ500マイルレースに出場するような感覚で当日を迎えてしまいました・・・・。

朝5時くらいからメイン会場となる梓川のほとりにある公共の宿「梓水苑」(しすいえん)をスタートし、6つのエイドステーション(水分や食べ物を補給できるようコースの途中に設けた施設)で補給を行いながら北上し、仁科三湖、白馬へと至った後折り返して来ます。

今回の参加者は全部で約2,400名とのことで、スタートから友人たちと、はぐれてしまいましたが、そのうち追いついてくるだろうと気にせず漕ぎだしました。

スタートから20kmほど進むと(この時点で今までの総走行距離越え!)あづみの公園穂高エイドに到着しました。普段はこの公園に自転車は入れませんので優越感に浸りながら補給場所へ向かいます。

 

ここのエイドでは、松本市の有名パン屋さん「SWEET」の米粉を使ったコッペパンに安曇野産ジャムを詰め放題、塗り放題!!!

 

さらに安曇野銘菓「あずさ」も食べ放題!!!

コッペパンを2個、「あずさ」を3個ほど食べたところで、友人御一行も追いついて来ました。ちなみにパンを食べているのは小学4年生の友人の息子。今大会最年少とかスタート時にアナウンスされていました、今回のGAHARUのライバルです。

 

次のあづみの公園大町エイドを目指します!

それにしても、天気も良く安曇野は自転車で走るのは気持ちが良いですね!(残念ながら写真なし)

  
あづみの公園大町エイドでは、某「ろんぐらいだぁす!」というロードバイクを題材としたアニメでも取り上げられていた「伝説のねぎ味噌おにぎり」「漬物バイキング」「とれたてレタスサラダ」が提供されていました。私はそのアニメ見たことありませんが、伝説と謳うだけあって、本当に絶品でした!農地整備課的な見方をすると、おにぎりのお米は安曇野産「風さやか」だった気がします。たぶん。。

この日は天気予報では気温34度を超える猛暑日とのことで、漬物バイキングでしっかり塩分を取って先へ進みます。

 

本当ならば、次のエイドを目指すところですが、アテンドしてくれている友人がAACRに参加するなら絶対に寄らなければいけない場所があるとのことで、ちょっとルートを外れて遠回り。。。

 

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