じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

伊賀流手裏剣打選手権大会に出場しました!

こんにちは。
建設事務所のやさいと申します。

少し前の話になってしまいますが、11月4日(日)に、伊賀流手裏剣打選手権大会の長野予選(真田忍者十遊士の会主催)に出場しました!
会場は、上田城跡公園内の市立博物館前に特設された競技場。
大会自体は、今年で第10回目を迎えますが、上田で予選会が開催されるのは初めてとのことです。
私自身、手裏剣大会というものに参加するのは初めてだったので、緊張半分、期待半分、といった心持ちで会場に向かいました。


当日のお天気は快晴!(写真は、上田城二の丸橋より)
きれいに色づいた木々が青空の下にまぶしく、葉の間から差し込む木漏れ日がきらきらと輝いている、そんな日でした。
また、同じ城跡公園内のすぐ隣では、上田城紅葉まつりも行われていたため、賑やかな雰囲気の中での開会となりました。


会場に到着して、まず目に飛び込んできたのが、このなんともユニークな車!
三重県の伊賀上野からはるばるやって来たのですね。。

今回の上田での予選会には、県内外から総勢50人が参加。
予選会は、長野以外に、東京や大阪など全国7か所で開催されています。
7会場での予選が終了した時点で、上位40位に入っている選手が、来年3月に本場、三重県伊賀市上野の伊賀流忍者博物館で開催される本選に出場する切符を手にします。

それでは、さっそく競技の話に移りたいと思います。


これが、手裏剣打の的です!
男性は的の手前6m、女性は5mの位置から、的をめがけて手裏剣を5枚打ちます。
的は、中心が50点、そこから外側に向かって10点刻みになっており、一番外側が10点です。

競技は、5枚の手裏剣を全部投げ終わるまで、落ちずに的に刺さっている手裏剣の合計得点で順位を競いますが、ただ的に当たればいいというわけではなく。。
細かい競技ルールや礼式・作法が定めれており、それらも加点・減点の対象になります。
さすが日本の忍者魂…というべきでしょうか。
(興味のある方は、伊賀流手裏剣打選手権大会の公式ホームページに、模範演技の動画が公開されています。⇒http://shuriken.iganinja.jp/

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