南信州お散歩日和

南信州は、広い長野県の南端に位置しています。やわらかい方言が使われ、人も土地柄も温かく穏やかな当地域には、 各所に温泉があり、賑やかなお祭りもたくさんあります。 この地域ならではの魅力を職員がお伝えしていきますので、 南信州にどうぞおいでなんしょ!

南信州も「御柱の春」を迎えます!!

こんにちは!!商工観光課です。

”天下の大祭”  七年に一度の諏訪大社の御柱祭(式年造営御柱大祭)が

いよいよ始まりますね!!

この南信州地域も、県内の他地域と同じように、古くより外縣(そとあがた)と

呼ばれる諏訪信仰圏であり、主祭神の建御名方命(たけみなかたのみこと)を祀る

神社が120社以上、そして御柱祭を行なう神社が34社あります。

(大宮諏訪神社は、御柱の代わりに ご存じ「飯田お練りまつり」を開催!)

信州人が、自然を敬う「山の民」であることを改めて自覚するときです!

それぞれの由来から、規模、御柱の樹種、本数と建てる位置、芸能余興まで

バラエティー豊かな御柱祭が、主に3月から4月にかけて各地で開催されて

います。

中には、こんな珍しい御柱祭も!注目の御柱祭をご紹介します!!

 

飯沼諏訪神社 御柱1

飯沼諏訪神社(飯田市上郷飯沼)の御柱祭は、「木落し」ではなく

4トン以上の巨木を、三百段の石段の下から上へ曳き上げるという

大変珍しい、勇壮なお祭りとして人気があります!

(毎年春の例祭では、大きな屋台獅子が石段を駆け上ることでも有名!)

4月10日(日)里曳きから建御柱までを催行、

御柱の樹木の種類は樅(もみ)、本数は2本です。

 

飯沼諏訪神社 御柱2

(写真提供:飯田観光協会)

 

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