南信州お散歩日和

南信州は、広い長野県の南端に位置しています。やわらかい方言が使われ、人も土地柄も温かく穏やかな当地域には、 各所に温泉があり、賑やかなお祭りもたくさんあります。 この地域ならではの魅力を職員がお伝えしていきますので、 南信州にどうぞおいでなんしょ!

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伝統の味!南信州のご当地グルメ「五平もち」~その5~

地域政策課のHKです。

南信州伝統の郷土食「五平もち」を紹介するシリーズの第5回です。

(前回はこちら

南信州では、地域によって五平もちの形が異なります。

おおむね、飯田市を含めて北は眼鏡(団子)型が多く、南はわらじ型が多くなります。

今回は、南部に多いわらじ型の中から、特徴のある五平もちを紹介します。

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まずは、阿南町にある「道の駅 信州新野千石平(しんしゅうにいのせんごくだいら)」です。

ここは、国道151号線沿いにあり、愛知県との県境に近く、信州の南端にあります。

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道の駅の中に食堂があります。

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ここで食べられる五平もちがこちら。

御幣餅定食です。(税込1,296円) ヤマメが付いています。

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阿南町では通常のわらじ型が一般的ですが、特に、この道の駅のある新野(にいの)地区や山間に入った和合(わごう)地区では、ひだのついた独特の形の五平もちが食べられています。

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とにかくサイズが大きいです。

そして、とてもやわらかく、お箸で簡単に裂くことができます。

タレはしょう油ベースで、クルミが入っています。

味付けは薄めで、さっぱり。焦げ目がしっかり付いていて、香ばしいです。

単品で購入すると、453円(税込)です。

「道の駅 信州新野千石平」のホームページはこちら

「道の駅 信州新野千石平」の場所はこちら(長野県下伊那郡阿南町新野2700)

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