信州森林づくり応援ネットワーク

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中部・北陸ブロック林業研究グループコンクールで最優秀賞受賞!

〈14年ぶりの快挙!〉

 平成25年8月28日(水)に開催された「中部・北陸ブロック林業グループコンクール」で、長野県代表の「高水林業協議会」が、「北信州の森林と人をつなげるために」と題して、北信地域ですすめている活動発表を行い、中部・北陸8県の中で最優秀賞に選ばれました。

 
 
 

 大会では、静岡、愛知、岐阜、福井、石川、富山、新潟、長野の8県から1団体ずつがそれぞれの取組を発表しました。長野県代表として発表を行った高水林業協議会は、久保田道一幹事長が、これまでの活動の成果として下高井農林高校に対して、林業体験の指導などを積極的に行ったことで、地元の森林組合へ2名の生徒が就職したことなどを紹介されました。

 また、今後の取組として、地域材の需要拡大に向けて北信産の木質チップの生産を始め、地元の温泉施設の熱源として活用されるほか、果樹の一大産地である北信地域の農業用ボイラーへのチップ利用も見込んでいることが報告されました。

 こうした活動が評価され、長野県としては平成11年度に駒ヶ根林業青年会議が選出されて以来14年ぶりに8県の代表として、来年2月18日に開催される全国コンクールへの出場を決めました。

 全国コンクールでは、全国6ブロックの代表が活動発表を行い、昭和47年の第1回大会から7回目の長野県代表として、最高位である農林水産大臣賞の受賞を目指し、発表を行います。

 なお、林業研究グループは、森林所有者などが、林業経営の向上に向けた技術修得などの目的で組織されたもので、県内には52グループが各地で活動を続けています。
 
  <本件に関するお問合せ先>
  林務部信州の木振興課経営普及係
  TEL:026-235-7267
  FAX:026-235-7364
  E-Mail:ringyo@pref.nagano.lg.jp

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