来て!観て!松本『彩』発見 歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

来て!観て!松本『彩』発見

歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

第47回JAあづみ花き品評会が開催されました🌻

 7月30日、安曇野市で「第47回JAあづみ花き品評会」が開催されました。

 この品評会は、JAあづみとJAあづみ花き専門委員会が主催し、管内で生産された花き※を一堂に集めて展示するものです。生産者の栽培技術向上や品質向上を目的とするとともに、優れた花きを生産した農家を表彰し、地域の花き産業の発展につなげています。(※花きとは、観賞用として栽培される植物の総称。単に花だけでなく、葉や枝、実などを鑑賞する食用や薬用以外の植物全般のこと。)

 会場には、県内随一の生産量を誇るヒマワリをはじめ、トルコギキョウ、コギク、カーネーション、アスターなど全14品目、180点もの花きが出品されました。色鮮やかな花々が並ぶ様子はとても華やかで、生産者の皆さんの日頃の努力と高い栽培技術が感じられました。




 審査には、全農長野県本部中信事業所職員、長野県農政部農業技術課の専門技術員、各品目の生産者代表の専門部長が参加し、草姿や花の形状、病害虫の発生程度、市場性などの観点から一つひとつ丁寧に審査を行いました。

 今年の最優秀賞である長野県知事賞は「ヒマワリ」の中から選ばれました!


 また、今年から花き栽培を始めた生産者の出品もありました。JAあづみ担当者からは、「今回の結果を今後の栽培に活かし、引き続き頑張ってほしい」と期待の言葉が寄せられました。

 審査終了後には一般公開も行われ、多くの来場者が花々を鑑賞しました。会場内では受賞作品に見入る姿や、生産者との会話を楽しむ様子も見られ、大変賑わっていました。

 なお、本品評会は11月に予定されているストック部門の審査をもって全日程を終了します。今回の品評会で得られた成果が、今後のより良い花づくりにつながることを期待しています。

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