松本地域は、古くから家具産業が発展し、現在も100を超える企業や個人が木工品づくりに携わる “木工の街”。伝統的な家具から、地元の木を使った暮らしの道具まで、さまざまな木工品が生み出されています。
そんな松本の木工の魅力を、見て・触れて・楽しめる“木工の街”信州松本産木工フェアを、10月17日(土)、18日(日)に松本市立博物館で開催します!

🌲 一足早く、木工品の展示が始まりました!
イベントに先立ち、9月28日(月)から10月9日(金)まで、松本市立博物館のウインドーギャラリーで 松本地域の木工品を展示しています。松本市立博物館を訪れた際は、ぜひ個性豊かな木工品をご覧ください。




🌲 10月17日・18日は”木工の街”信州松本産木工フェアへ!
当日は、木工品の展示のほか、箸やバターナイフ作りなどの木工体験、森林資源を使った工作、木のアロマオイルの香り体験など、木や森林に親しめる企画をご用意しています。木工体験は無料ですので、ぜひ気軽に挑戦してみてください!(※木工体験は数に限りがあります)
そして、当日はアルクマも遊びに来ます✨
日時: 10月17日(土)、18日(日) 両日とも午前10時から午後4時まで
(※18日(日)は木工品の販売があります)
会場: 松本市立博物館 1階 交流学習室
木工体験について:
・ 箸づくりとバターナイフ作りは、それぞれ両日とも先着25名まで。
・ ハロウィンガーランド、松ぼっくりツリーづくりは17日(土)のみ。どちらも先着10名まで。
・ 苔ぼっくりづくりは18日(日)のみ。先着40名まで。
アルクマについて:
・両日とも午前11時と午後2時の2回(各回15分程度)登場します。
🌲 クラフトピクニック2026とあわせて、松本のクラフトを楽しむ一日に♪
同じ週末には、松本市あがたの森公園でクラフトピクニック2026も開催されます。木工フェアとあわせて会場を巡り、松本の木工やクラフトの魅力を楽しんでみてはいかがでしょうか?
そして、毎年10月は「木材利用促進月間」です。
木を使うことは、私たちの暮らしを豊かにするだけでなく、森林を育て、次の世代へつないでいくことにもつながります。この10月は、身近な木製品に目を向けたり、実際に木に触れたりしながら、暮らしの中で木を使うことや、森林とのつながりについて考えてみませんか?
まずは今週から始まったウインドーギャラリー展示へ!
そして10月17日・18日は、ぜひ松本で木とクラフトに親しむ一日をお楽しみください!
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