来て!観て!松本『彩』発見 歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

来て!観て!松本『彩』発見

歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

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林業作業体験講座修了 ~令和2年度の募集も近日開始~

長野県林業総合センターの森林学習展示館です。

森林の手入れをやってみたいと思っている皆様向けに開講している令和元年度の「林業作業体験講座」が2月16日に終了し、修了者に修了証が手渡されました。

今年度の講座では、「やましごと」の第一歩を学んでいただくために、樹木を植える作業から木を伐る作業まで、一年を通じた季節に合わせた作業を体験してもらいました。

最終回の講座では、一年間の活動を振りかえった総まとめの時間として、講師を務めた林業士の方と意見交換を行いました。

改めて一年間を振り返ってみると、「実際にチェーンソーを動かして立っている木を伐採したことが最も印象に残っている」という感想が多く聞かれました。

林業の技術に長け、現場での指導経験がある長野県林業士が、講師として協力いただいたことで、教科書には書きにくいような実践のポイントや、正しい作業法を学べたと好評でした。

一方で、今回の講座だけでは、やはり物足りないと感じた方も多く、「有償でもよいので時間をかけて深く学べる講座があればよい」という声や、「一回では覚えられないので、反復練習のできるような講座」を企画してほしいとの声も聴かれました。

当センターとしても、こうした要望にお応えできたらとも思いますが、実現までのハードルが大きいのも事実です。

過去の受講生に聴いてみたところ、受講生の有志が集まって、講座の指導を行った講師に直接相談して、別の場所で技術指導の機会を設けてもらったことがあるとの話も聞きました。

長野県林業士と聞いても、どこにいるのかわからないという方も多いでしょうし、実際に逢ってみないと不安だという方もいらっしゃると思います。

林業に関する専門技術を持っている長野県林業士から直接指導を受けることができ、はじめての山づくりに必要な知識と技術が身につく林業作業体験講座は、令和2年度も開講します。

令和2年度の受講生の募集は、令和2年3月10日から開始する予定です。

受講を希望される方は、ホームページにある申込書に必要事項を記入の上、3月26日午後5時までに郵送、ファクシミリ送信または、電子メールで「長野県林業総合センター 森林学習展示館」までお申込みください。

なお定員は15名ですが、先着順ではありません。ただし、安全管理上の問題などから応募者が多数となってしまった場合は、抽選により受講者を決定することがありますので、あらかじめご了解ください。

 

〈本件に関するお問い合わせ先〉

長野県林業総合センター 森林学習展示館

直通電話&FAX 0263-88-2035

電子メール rinso-tenjikan@pref.nagano.lg.jp

(月曜日は休館日です。月曜日が祝日等の場合は、火曜日が休館日になります。)

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