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Vol.20特集■イルミネーションきらめく軽井沢☆

イルミネーションきらめく冬の軽井沢へ☆

高原でテニスにショッピング・・・
軽井沢って、やっぱり『夏』のイメージがありますよね。
でも軽井沢の『冬』って、とってもステキなんです!!

見どころは、そう、イルミネーション☆
ショップやレストラン、ホテルや別荘など、町中のいたるところが個性的にデコレーションされていて、とってもロマンティックな雰囲気なんです。
クリスマス前には、そんなスポットを巡るバスツアーも開催されていて、毎回大人気で行列ができるんですって。

今回は、絶対見ておきたいイルミネーションスポットを一足先に紹介します!


旧軽井沢ロータリーのイルミネーション


■まずは、お勉強♪
イルミネーションに出発する前に、少しだけこの町の歴史を勉強しておきましょう。

江戸時代の軽井沢は、中山道の難所・碓氷峠の西側の宿場町。
台風による川の増水などで、足止めを食らうことが多かった東海道にかわり、台風シーズンには中山道が重要な道になったそうです。
当時「軽井沢」「沓掛(くつかけ)」「追分(おいわけ)」の三つの宿場は、「浅間根腰の三宿」とよばれ、とても賑わいました。

軽井沢が今のように「オシャレ」になったのは、明治の中頃。
たまたま軽井沢に立ち寄った宣教師アレキサンダー・クロフト・ショー氏。故郷スコットランドに似ている雰囲気に感動して、別荘を建てたことが始まりです。
ショー氏はキリスト教と一緒に軽井沢の素晴らしさも布教。次々と仲間が軽井沢に集まり、避暑地文化が作られました。


雪をまとった軽井沢ショー記念礼拝堂

こうして軽井沢は西洋の香りを持った、洗練された街として発展していきました。

それでは軽井沢のおすすめイルミネーションスポットをご紹介です!

【軽井沢高原教会】
「ゲレンデがとけるような」恋するふたりにピッタリなのが高原教会。
歴史は古く、大正10年。
北原白秋や島崎藤村、内村鑑三などの文化人が集い開かれた「芸術自由教育講習会」。内村鑑三が「星野遊学堂」と名付けた講堂が、戦後「軽井沢高原教会」として再建されたそうです。

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