是より木曽路

遥か彼方の京や江戸を思い、人々が往来した木曽路。 歴史と文化に彩られ、自然豊かな木曽地域の魅力を、当地勤務の県職員が四季折々に発信していきます。 あなたも、木曽に寄っていきませんか?

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あやさんぽ ~どこか近場へ行きたい84☆絶景!寝覚の床リベンジ2018①(上松町)~

 

こんにちはー

林務課のAですあやさんぽです

Hello. I’m A with the Forestry Division.

This is 84th Ayasampo!!

 

木曽に来て 2年半ほど過ぎました

こつこつ続けてきたあやさんぽも

なんと 木曽だけで43回目の更新になりました

続けることが大事なんだよ と前任地の上伊那で教えられ、

なんやかんやで 第84回!

この前、上伊那にちらっと遊びに行きましたが

住んでいた時と いろんなところが変わっていて

少しショックなような ワクワクするような気持ちに

軽い浦島太郎状態になりました

Two years and eight months have passed since I came to Kiso.

Today’s Ayasampo is 43th in Kiso.

Now, I will report Nezame-no-toko in Agematsu town.

 

 

 

…浦島 太郎?? 太郎 浦島??

(今日の本題と 奇跡的に繋がりが!!)

 

かつて 私が訪れた寝覚の床

あやさんぽ45で ゴツゴツ岩の奥にある浦島堂までの道のりを断念し

ずっと無念に思い、いつかリベンジしてやる!

心に決めてはいませんでしたが、

ちょうど行く機会があったので 寝覚の床リベンジをしてきました!

あやさんぽの 体力に驚くことでしょう。

I have been near that place and looked at it two years ago.

This time I approached Urashimado in Nezame-no-toko!!

It was a miracle.

 

 

といいつつもですね、

最初はまさか自分が 寝覚の床を探訪するなんてことは

まったく予想していなかったものですから

のんびりねざめ亭から 寝覚の床を眺めていました

This is the view from Nezame-tei.

The railway track has a good atmosphere.

手前に見える線路も いい雰囲気を出してくれていますね

右側に写ってしまっている私の指も いい感じです。

 

 

と景色に気を取られていると

友だちから「あそこまで行ってみたい。」との声が。

あ「え?(聞き間違えた?)」

友「あの、あそこ」

あ「(まさか)ウラシマドー?」

友「うん」

あ「あれ、歩いてじゃないと行けないよ?(本当に行くの?)」

友「そうなんだ~、でも行きたい行きたい」

あ「行ってみようか(行けるかな、行けるか、行ってみるか)」

ということで 私が一生行くことはないと思っていた

浦島堂を目指すことになりました

I decided to go to Urashimado as my friend wanted.

 

 

ちなみに ここです。

Urashimado is here.

ずいぶん遠い。。。

でもきっと今を逃したら 再び来る日は…

と考えたら がんばろうと思えました

※本ブログからはあやさんぽの非常に強い決意が伺えますが、

ふつうの方ならそこまでの決意はなくとも辿り着け(ると思い)ます。

It’s far from here… OMG

 

まずは 階段を下り、坂を下り、

山道のようなところを歩きます。

途中には、「クマ注意「落石注意「増水注意との看板が…。

安全に帰って来られますように。

We went down the stairs and went down the slope.

The road we passed was like a mountain path.

There were three standing signboards.

“Beware of bears.”

“Beware of falling rocks.”

“Beware of swell of the river.”

I wished I could be back safely.

 

さっきよりも だいぶ近づきました。

We got closer to Nezame-no-toko.

周りは見事に 紅葉まっさかりでしたよ

The leaves had colored red.

 

そしてここから、

岩がたくさんあって 砂もたくさんあって

それから… 岩もあるところを歩きます

We walked between rocks.

 

本当に大きくて重そうな岩が ゴロゴロしていて

本当に歩きづらくて 手を使って少しずつ進みました。

はぁはぁと 息を上げながら 必死にゴールを目指します

すると… 1斤の食パン(のような岩)が!!

There were many big and heavy rocks.

We advanced little by little.

I tried my best with short-winded.

Just then, a full-seized loaf (rock) of bread appeared!!

左下の色の感じが 焦げ目に見えてとても美味しそうです

…と、そんな岩のように(というか岩ですが)

堅い食パンを食べられるわけもなく 先へと進みます

食パンを越えても ゴツゴツ岩がたくさんあって

非常に歩きづらい足場でした

岩と岩の間に浮いている岩もありましたよ!

It looked like delicious.

The brown was beautiful…  I’m hungr…

There were unstable rocks between rocks.

 

 

 

…と意外にも 寝覚の床リベンジが長文になってしまったので

今回のあやさんぽは ここまで

果たしてあやさんぽは無事に

浦島堂にたどり着くことができたのでしょうか!?

乞うご期待です!!

Today’s Ayasampo is all.

Will I reach Urashimado!?

Don’t miss it.

 

 

 

【本日の追記:木曽の新そば

【Today’s postscript : Shin-soba(new crop soba) of Kiso】

 上松町を過ぎて 少し行ったところにある道の駅大桑。

 そこで 新そばを見つけました!

 信州産そば粉を使った 霧しなさんの生そばです。

 I found Shin-soba at the roadside station in Okuwa.

 The soba were made of buckwheat flours of Shinshu.

 可愛いパッケージと 保存料不使用に惹かれて買ってみました。

 家で食べてみると、ちょうどいい歯ごたえがあって

 おそばの味もして お気に入りました。

 県内各地で新そば祭りが行われていて 良い季節でした~。

 I liked cute package and non-preservative.

 It was good texture and good taste.

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