じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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ボランティアに参加しました。(長野市穂保地区)

こんにちは。
総務管理課のBWです。

11月7日(木)にボランティア休暇をいただき、台風第19号災害復旧ボランティアに参加しました。

※ボランティアの受付、現場へのアクセス等の詳細はこちら。
台風第19号災害ボランティア活動 ←クリック

※ボランティアに参加される際は必ず、ボランティア受付を行っているか確認してください。
https://nagano.shienp.net/ ←クリック

※ボランティア活動保険加入も忘れずに。
https://www.saigaivc.com/insurance/ ←クリック

高速道路を利用しましたが、ボランティア車両証明書を往路・復路のIC出口で提出したところ往復無料になりました。IC入口では通行券をお取りください。ETC車載器を装備の方は、IC入口に入る前にETCカードを抜いて通行券をお取りください。

※ボランティア車両証明書等の詳細はこちら。
http://www.nsyakyo.or.jp/news/2019/10/post-94.php ←クリック

※高速道路を利用される方は、長野ICから近い南長野運動公園の長野市南部ボランティアセンター(以下、南部ボラセンといいます。)がおススメですよ。南長野運動公園前信号を左折してそのまま直進、T字路で右折して200mほど進んだ右側の駐車場が便利です。

8時30分頃、南部ボラセンに到着。
受付をして、終わった順に5人のグループを作り、リーダーを決めます。(5人のうち災害ボランティア経験が初めてなのはBWだけでした。)
ボランティアセンター係員から今日の説明を受け、バスに乗り込みます。
このグループで1日一緒に作業をおこないます。「よろしくお願いします!」

長野IC~長野東IC~北部ボランティアセンターで一旦トイレ休憩~りんごサテライトに到着。

りんごサテライトの目の前に「JAながのアグリながぬま」があり、過去に家族で訪れ、シャインマスカットを購入した記憶があります。
駐車場には作業道具であるシャベルや一輪車が山のように置いてありました。

ここがボランティア作業の基地となり、5人の7グループの35名が歩いて作業場所である千曲川が決壊した場所から約300メートル南の地区へ向かいましたが、自分の身長以上の水害痕に声が出ませんでした。
災害から3週間以上経過していても、完全な復旧にはまだ程遠い状況です。
ここで11:00から15:00まで被災民家の庭や縁の下のドロの除去作業を行いました。
(ドロが締まってきているのでスコップは先がとがった剣スコが良いです。)

作業をおこなって、最低限装備や持参したほうが良いと思ったのが、
・汚れても良い動きやすい服装
・底が厚めの長靴
・厚手の手袋
・ビニール手袋
・ホコリに対応したマスク3枚以上
・タオルやビニール袋
・ゴーグルがあれば完璧
・昼食・飲み物・おやつ
・可能であれば、スコップや皮スキ(ガンベラ)

被災した方はお年寄りが多く、その方だけでは何もできない状況です。作業を終え、涙ながらにお礼を言われて目頭が熱くなりました。

りんごサテライトに戻ると炊き出しをやっていました。
暖かい豚汁が胃に浸みます。
※ボランティアによる炊き出しです。ご利用の際は、暖かなお志をお願いします。

帰りのバスはりんごサテライトから南部ボラセンまで直通です。

南部ボラセンでボランティア車両証明書へ長野市社会福祉協議会の証明印を押していただき、高速道路を利用して帰りました。

今回の水害の復旧作業は、民家や農園等、重機や機械を使用できる場所が限られているため、人の手が必要です。機械と違って、ひとりの出来ることは小さいですが、多くのボランティアを必要としていると思います。

11月9日(土)も参加しましたが、県外の高校生も多数参加してくれていました。
今後も可能な限りボランティアに参加しようと思っています。

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