じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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力作ぞろい!令和元年度上小地区児童・生徒木工工作コンクールの表彰式が行われました

上田地域振興局林務課のKKです。

1月18日(土)に上田市にある上小木材協同組合の事務所で「令和元年度上小地区児童・生徒木工工作コンクール表彰式」が行われました。

このコンクールは、全国規模で行われているコンクールの上小地区の予選会を兼ねていて、今回が42回目(全国は48回目)です。

 

コンクールでは24の小学校の児童が大人の力も借りながら製作した428点()の作品の中から、昨年10月、厳正な審査の結果、

上田地域振興局 局長賞 3点

上小林業振興会 会長賞 5点

上小木材協同組合 理事長賞 10点

上小木材青壮年団体連合会 会長賞 13点

の計31点を決定し、局長賞の3点を県のコンクールに出品しました。

そして12月に開かれた県のコンクールの結果(見事2点、入賞しました。)を待って、上小地区のコンクールの表彰式を開催することができたというわけです。

表彰式には、大勢の皆さんが出席してくれました。

 

入賞された作品の一部をご覧ください。

椅子やベンチといった実用的なものから造形作品まで、材料も無垢材、集成材、わりばし、廃材と幅広く、どれもこれもこども達の創意と工夫が感じられるものばかりでした。

中には2年、3年と続けて出品してくれる子もいるそうで、こうしたこども達が大きくなっても木とふれあい、木を身近に感じてもらえればいいなと感じました。

これからも、こども達が木とふれあえる機会を増やせるよう、努めていきたいと思います。

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