じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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今年も鹿教湯温泉氷灯ろう夢祈願が始まりました

 商工観光課のNです。
 鹿教湯温泉の冬の風物詩となっている「氷灯ろう夢祈願」が今年も始まりました(公式ホームページはこちら)。

 「氷灯ろう夢祈願」は、鹿教湯温泉の五台橋(ごだいきょう)から文殊堂、薬師堂周辺までの通りや階段に、氷で作られた「氷灯ろう」を約200個並べ、たいまつでその中のろうそくを灯して願いを込めるイベントです(こちらのブログでも紹介しています)。平成9年から毎年この時期に開催されており、今年で16回目になります。

 12月27日に開催された今年のオープニングイベントには、鹿教湯温泉の公式キャラクター「かけ爺」、長野県の観光PRキャラクター「アルクマ」、さらには上田市の「信州上田おもてなし武将隊」が応援に駆けつけました。

 この日はまだ雪はありませんでしたが、雪が降るとこんな感じ。とても幻想的です。

 このイベントは、平成25年12月26日(木)から平成26年2月2日(日)まで毎日開催。
 午後4時30分ころに外湯「文殊の湯」(こちらのブログをどうぞ)前にお集まりいただくと、どなたでもたいまつで氷灯ろうに点灯できます。もちろん宿泊客でなくても大丈夫です。

 でも、やっぱり泊まっていただき、ゆっくり楽しんで欲しいですね。鹿教湯温泉には、カレーや蕎麦(こちらのブログ)、ラーメン(こちらのブログ)などの他、もちろん温泉饅頭(こちらのブログ)もありますよface02

お問い合わせ先:鹿教湯温泉旅館協同組合 TEL(0268)44-2331

集合場所の「文殊の湯」はこちら
上田市鹿教湯温泉1369-1 電話:0268-44-2288

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