じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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高原のレストラン号&イルミネーション号(1)~しな鉄の旅~

 皆様、Y林@地域政策課です。

 しなの鉄道で、冬シーズンのイベント列車「高原のレストラン&軽井沢イルミネーション号」の企画が組まれていました。前回の観光列車「いろどり高原のワインレストラン号」は東御市のワイナリー産が飲めるということだったのですが、今回は、豪華ランチと軽井沢のイルミネーションが企画されておりましたので参加してみることにしました。
 前回と異なり、以北の経営を意識してのことだと思いますが、長野駅始発ではなく信濃町の黒姫駅からの出発で、私は長野駅からの乗車となりました。

 115系車両が長野駅に到着。今回はいつも私が乗りなれている車両を使用しており、夏にしなの鉄道で実施されていたビール列車と同じく、車内は、冬バージョンでクリスマスをアレンジした飾り付けがされておりました。前回も提供のありました上田市の「真田の名水」が席に配置されておりました。
 さて、お待ち兼ねの豪華ランチということで、前回のワインレストラン号でも、信濃追分駅、田中駅で、料理の持込がされておりましたが、今回は、まずは屋代駅での持込となりました。

 まずは、ホームでのお出迎えで、前回のレストラン号は軽井沢で有名な「浅野屋」さんの3種類のパンが信濃追分駅で振舞われましたが、今回はこの屋代駅で姨捨の麓「みそ蔵たかむら(高村商店)」さんからの味噌汁の振る舞いがありました。ちょうど、クリスマス寒波により長野市内でも8センチの重たい積雪もあり、あったかい味噌汁は体が暖まります。でも、しなの鉄道も屋代まで来ると雪がほとんど積もっていませんね。

 お味噌汁をもらって、再び車内へ、メインの小布施町の「鈴花」さんからのオリジナル掛け紙付きのメインと長野市善光寺近くの「ぷくぷく亭」さんのおむすび(おにぎりの具は千曲市の「木の花屋」さんのお漬物)でした。
 おむすびは冷えていても、とってもおいしいお米でしたが、どこ産か聞きそびれましたので、今度は上小産を使ってください(私ごとですが、上田産のお米を結婚以来お家で食べていますので。)。これがまた、戸隠大根の味噌漬けと、とっても合いまして大変美味しかったです。付けあわせで出ていた、信濃町産のぼたん胡椒お漬物も美味しかったので思わず、上田駅で購入してしまいました。今度、奏龍のみそと上田の青首大根か山口大根で作った味噌漬けを探してみたいと思います。
(次号、メイン・デザート編等に続く)

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