じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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鹿教湯温泉の魅力(5) ラーメンもあるんです

 商工観光課のF1号です。

 鹿教湯温泉の魅力を紹介するシリーズ。5回目です。 これまでのブログ → 1回目 2回目 3回目 4回目

 カレー(2回目)、そば(3回目)、まんじゅう(4回目)と、上小地域の各地の魅力を紹介するシリーズと同様、鹿教湯温泉でもおいしい食べ物がどうしても主役になってしまうというのが、食べることが一番の道楽である筆者の悪いクセですが、今回も、毎日食べてもいいというラーメンを取り上げて、3店紹介します。

 最初は、「文殊の湯」こちらのブログで紹介しています)から温泉街の通りに上がってくる道沿いにあるばんび亭。外から見ると喫茶店風ですが、実はたくさんの種類のラーメンが食べられるお店なんです。
 ミソラーメンやタンメン、五目あんかけラーメンなどメニューには十数種類ものラーメンメニューが並んでいます。でも最初はやっぱり基本のラーメン。鶏ガラに魚介系は何が入っているかわかりませんが、あとはしょうゆ味。あっさりしたまさに「中華そば」。ゆで卵に大きなチャーシュー、メンマなどが乗っています。チャーシューは柔らかかったですよ。
 カウンターに座って横の棚を見ると、クイーンやサイモン&ガーファンクル、ビートルズなどのCDが並んでいます。中学から高校の頃よく聴いたんです。懐かしい。懐かしい味のラーメンを食べながら聴きたかったなあ。


 次は、3回目のそばの店で紹介した辰巳屋です。ここはその名も中華そば。ばんび亭よりもっとあっさりしています。スープの色も薄いです。でも味はしっかりしています。なんのだしを使っているんでしょう。手打ちそばのおいしい店だからそばつゆ?そんなことはないでしょう。でも、話は横道にそれますが、そばつゆと鶏ガラスープを合わせるとおいしい醤油ラーメンスープになります。最近、家の手打ちラーメンを食べるときはこれをスープにしています。そばつゆは、鰹節に昆布、干ししいたけでだしをとっていますが、魚介系とはいっても、ごてごてした味ではなく、上品な香りなので、「中華そば」にはいいと思います。
 ここのは、昔、子どもの頃にたまに出前でとったお店のラーメンの味に近い。今でもそこのを食べたくなりますが、ここで食べられるとは。うれしかったですね。

 3店目は、鹿教湯温泉からはちょっと離れて、上田方面から鹿教湯に入る信号のすぐ手前にあるお店。あすかという名前です。鹿教湯に行こうと車を走らせていると、目に付いたのが名物 まぼろしの手打ち中華の看板。思わずハンドルを切って店の駐車場に入ってしまいました。
 出てきた中華そばを見ると、まさに「手打ち」の感じ。一部に太いのや細い麺がありますが、そばを切るときのように「駒板」という、のしたそばの上において包丁をリードする役の薄い板を使わずに麺を切ったんでしょう。
 スープの味は醤油味。ちょっと味が濃いですが、麺が太め中心なのでそうは気になりません。ご飯も付いてきましたが、炭水化物の摂取を制限している(ラーメンは例外として大盛りを食べますが)身としては、もったいないですが食べるのを断念。すみません。

  ↓↓↓ お店の場所はこちら ↓↓↓


ばんび亭
 住所:上田市鹿教湯温泉1377
 電話:0268-44-0678
 地図:

辰巳屋
 住所:上田市鹿教湯温泉1427
 電話:0268-44-2443
 地図:

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