じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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自転車で行くじょうしょう気流~「鹿教湯温泉」編

こんにちは、環境課のサイクリストKです。

自然豊かで見所が多く、起伏に富んだ地形がサイクリストに人気の上小地域。
今回ご紹介するのは「鹿教湯温泉」
上田市街地から青木村へ行き、沓掛から夫神岳の周囲をグルッと回って鹿教湯温泉を目指す、平地あり、坂道ありの40km弱のコースです。 (前回紹介した「野倉編」はこちらです。)

紅葉も終わりかけの時期でしたが、青空を背景に夫神岳が綺麗に見えました。
国道143号から沓掛方面へ入り、沓掛温泉からは5kmほどの上り坂が待っています・・・が、それを乗り越え良い汗をかいたら、温泉街では美味しい食事と温かい足湯が待っています~がんばりましょう♪

さて、鹿教湯温泉に到着したら、まずはお食事から!~ここまで走ってお腹が空いてますからね~♪
先ず紹介するのは、温泉街のカレー屋「白扇」さんです。(以前、このブログでも紹介されています。)
実はこのお店、ちょっと変わったことをやっているのです。

この日いただいたのは「バングラディッシュ カレー」の辛口です。(中辛と辛口があります。)

玄米に野菜の素揚げがたっぷりと乗ったお皿が色鮮やかですね!
カレーはピリッとスパイスが効いた美味しいカレーでした。
また、別皿には自家製キムチ、野沢菜の漬物、お饅頭が並びます。って、カレーにお饅頭~!?

お饅頭は隣にあるお店「おきな菓子舗」さんのお饅頭です。(こちらもブログで紹介されてます。)
また、店内にはおきな菓子舗さんで作っている「あんこ邪無(じゃむ)」も売っていて、それもおみやげに買いました。(家でアンバタトーストにしたら美味しかったですよ♪)

さて、このお店の珍しいシステム・・・それは「物々交換」です!

お店の入口に「心をこめて作った野菜やお米を、カレーと交換しましょう!」って看板が掲げてあるのです。
これが気になって、私、この日はリュックに数キロの新米(姨捨の棚田米ですよ!)を背負って行ってみたのです。
それを伝えると、表示のとおり、お店からは「カレーとの交換で~」とお話がありました♪
でもメニューを見たら、カレーの売り上げは一部がバングラディッシュの飢餓救済の募金になっているということなので、カレーとの交換はお断りして、その代わりにキムチと野沢菜の漬物をたくさんいただいてしまいました。
これは楽しいシステムですね、今度はコーヒーやケーキと交換してもらおうかな!

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