じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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紅葉の訪れ~上田駅から太郎山、大峰山を登りテクノさかき駅まで縦走しました!!

(紅葉の中の登山道)

 

(落ち葉を踏みしめて進みます。)

 

そして、標識を見て大峰山への最後の急登に取り付きます。登山道は一本道で間違えようはないのですが、標識があるとやはり安心します。急登を登り切り、岩がゴロゴロした場所を一登りして標高1327mの大峰山頂上へ到着します。

(大峰山の下に小さく10分の文字が…これで気持ちが楽になります。)

 

(岩がゴロゴロした場所を登った先が頂上)

 

(祠のある大峰山頂上)

 

頂上へ到着してまず感じたのは眺望の少なさです。数年前に訪れた時と比べてはるかに支障木が成長し、視界を遮っていることです。頂上での楽しみは何といっても眺望ですので、地元自治体などに対しては、ぜひ登山道の整備や支障木の撤去をお願いしたいと思います。頂上周辺を藪漕ぎをして、何とか太郎山を確認します。大峰山のほうが163m高いので、太郎山を見下ろす感じになります。

 

(手前は太郎山、遠くに富士山が見えます。)

 

(塩田平方面)

 

(烏帽子岳方面)

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