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大北園芸振興協議会うまいくだもの推進部会は、『北アルプスワイン用ぶどう生産振興研修会』を開催しました

2月25日、大北園芸振興協議会うまいくだもの推進部会(事務局:農政課)主催による「北アルプスワイン用ぶどう生産振興研修会」が開催されました。

現在、日本ワイン(原料ぶどうが100%国産品のワイン)に対する評価や人気の高まりを受けて、高品質な「NAGANO WINE」への注目が集まっています。

当北アルプス地域においてもワイン用ぶどうの栽培面積が増加するとともに、ワイナリーの開設や建設に向けた動きが活発になってきています。当地産ぶどうで作られたワインは、全国のワインコンクールに複数入賞する等、その品質は「お墨付き」です。昨年3月末には、大町市と池田町が「北アルプス・安曇野ワインバレー特区」に認定されています。

当日は、ワイン用ぶどう生産者等20名が参加して、高山村のワインぶどう研究会から講師を招いて事例を紹介していただいた後、「長野ワインコーディネーターソムリエ」で、県の情報発信基地「銀座NAGANO」で御活躍の花岡純也氏による講演とテイスティングの指導を受けました。

北アルプス山麓で生産されたワインをよりたくさんの皆さんに知っていただき、御賞味いただけるよう振興局ではワイン用ぶどう生産者やワイナリー関係者の皆さんを今後も応援していきます!

 

花岡さん指導のもと<シャルドネ><ソービニヨンブラン><ピノノワール>

<メルロー>の順番でテイスティングが行われました。

佐藤さんによる高山村ワイン用ぶどう研究会の取り組みが説明されました。

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