ほっとスタッフブログながの

長野地域の魅力、わたしたちの仕事について、ホットな話題を提供していきます。 生身のスタッフによる血の通った顔の見える人間的なブログを目指しますので、お見逃しなく。

地酒のすすめ2 東飯田酒造店

こんにちは。

最近、コタツを出してしまいました。コタツから出られなくなるのが分かっているので

電気をなるべくつけないようにしている、商工観光課のタロッコです。

 

今回は「東飯田酒造店」をご紹介します。

 

東飯田酒造店は、長野市篠ノ井の小松原にある慶応元年創業の酒蔵です。

主要銘柄の「本老の松」は、ふくよかな香りと飲みあきないまろやかな味わいで親しまれています。

 

社長の飯田 慎さんと娘さん(めしださん)にお話を伺いました。

ワクワクする取組みに数多く挑戦しているようなので、その一部をご紹介します。

飯田慎さん

この写真の場所は、酒造蔵の入口にあるスペースで、商品を販売しています。

日本酒はもちろん、フランボワーズのリキュール、お酒の味がする飴、グッズなどが買えます。

 

 

さて、ここ数年の取組みの一つが、「お酒」×「萌え」という組み合わせです。

萌えの要素(コンセプトやラベルなど)を含んだお酒、「萌酒」というものを販売しているんです。

萌酒

上の写真のようなキャラクター(篠ノ井まちおこしキャラクターのおしのさん、パインちゃん、Rinちゃん)の

萌酒が販売されています。

昨年からは、萌酒サミットに出展しています。

めしださんが最近のイベント出展の際にコスプレをしているようです。

10月に開催された2016長野の酒メッセでは、会場で唯一、コスプレ姿でブースに登場。

めしださんの周りにはいつも人がいて、見とれちゃいました。

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