農地整備課のMKです。
6月は環境月間
ということで、農業農村整備事業における環境保護(CO2削減)の取り組みを紹介させていただきます![]()
今回は北信五岳ラインの「蟹沢トンネル」における照明設備の取り換え工事です。
農地整備課でトンネルの照明もやるの
と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
蟹沢トンネルは元々、農産物の流通を円滑にするため、長野市と信州中野インターチェンジを結ぶ「広域農道(北信五岳道路)」の一部として、県が農道整備事業で建設したトンネルです。

現在は長野市が管理していますが、改修にあたり県営事業で施工し、事業費の一部を県が担っています。

工事を請け負ってくださっているのは、多くのトンネル照明設備工事を手掛けている東和電設(株)さん。
見学当日はちょうど照明設備を取り付けるためのアンカー引張試験を行っているところでしたが、せっかくだからと高所作業車にも乗せてもらいました![]()

こんな上まで登りました!

トンネルを上から見渡すのは生まれて初めての経験でしたが、なかなかスリリングです![]()

今回取り付ける予定のLED照明器具はこちら↑
一般的な電球で比べると、LEDランプは白熱電球よりも約85%も消費電力を抑えられるといわれていますが、
トンネルの照明をすべてこちらのLED照明に交換することで、CO2排出量を大幅に削減できるだけでなく、
従来のものよりも明るくなるため、より安全安心に走行できるようになることが期待されます![]()
工事期間中は交通規制等によりご迷惑をおかけいたしますが、ご理解ご協力をお願いいたします![]()
【長野県ゼロカーボン戦略について】
https://www.pref.nagano.lg.jp/kankyo/keikaku/zerocarbon/index.html
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