来て!観て!松本『彩』発見 歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

来て!観て!松本『彩』発見

歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

松本合同庁舎地震・火災総合訓練

10月2日、松本合同庁舎の地震・火災総合訓練を行いました。


まず、震度5弱の地震が発生した想定で、建物の被害状況及びけが人等の状況を、自衛消防団や火気取締責任者を中心に情報収集しました。
また、地震により緊急停止したエレベーターに閉じ込められた人の救助訓練を、点検業者の指導のもと行いました。

次に庁舎2階調理実習室から出火したとの想定で、避難訓練が行われました。
逃げ遅れた人は、避難ハシゴを使って避難させます。

渚消防署の皆さんによるAEDの取扱説明の様子です。

消火器を使った消火訓練も行いました。(松本合庁は風が強いため水の消火器を使用します)

その他にも建物の一部を使った煙道体験を行い、多くの職員が参加しました。
全ての訓練が終わったところで、渚消防署長さんから講評をいただきました。

署長さんからは、「合同庁舎は大規模な建物であるため、有事の際には大変な事態となる。日頃から事前の備え及び繰り返し訓練を行うことが重要。」とのお話がありました。
この訓練を契機として、さらに職員一人一人の防災意識を高めていきます。

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