来て!観て!松本『彩』発見 歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

来て!観て!松本『彩』発見

歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

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おいしい松本平の酒づくり! 第3回「笹の誉」 

 このシリーズでは、松本酒造協会さんに御協力いただき、松本平のおいしい酒づくりに日々奮闘している蔵元さんの銘柄を紹介しています!

 第3回目は「笹の譽(ささのほまれ)」です。




 笹の譽は松本市島内にある笹井酒造株式会社(大正15年創業)の代表銘柄ですが、その名のとおり、笹井さん一家が中心となって、家庭的な雰囲気の中で造られているお酒です。


私が取材した時は、仕込みの真っ最中で、ご家族が一丸となって作業されていました。

 蔵元は北アルプス山麓源流と美ヶ原の伏流水が合流する場所に位置しており、酒づくりにはその水と、松本・安曇野の契約農家と一緒に育てた酒造好適米を使用しているため、醸したお酒はふくよかで口当たりが優しいのが特長です。
 特におすすめなのは上の写真(左)の「純米吟醸 中汲み生」。お米の甘みと旨味が強く、かつフルーティーな風味で、特に若い女性におすすめの一本です。


 また、右の写真は「どぶろく」。米の原形が残っているため“飲む”お酒というより“食べる”お酒です。
 ほんのり甘くて口当たりが優しく、アルコール度数も10%と比較的低くて飲みやすいのが特徴です。
 ※お腹の中でも発酵は進むので、飲みすぎ注意です。

 なお、松本平で「どぶろく」を造っているのは、笹井酒造さんだけです!

 笹井酒造さんが醸造するお酒の約8割は生原酒での出荷だそうです。
 醸す量は少ないものの、酒造りに並々ならぬ情熱を持っている笹井さんの手間を惜しまない仕込みによって生まれた「笹の譽」をぜひご賞味ください!

【笹井酒造株式会社】
所 在 地:松本市島内3682
電話番号:0263-47-0762
U R L:http://www.sasanohomare.co.jp/

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