来て!観て!松本『彩』発見 歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

来て!観て!松本『彩』発見

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ちょっと気になる隣の農作業・・・田植え編

 5月半ばの小雨の降る中、『田植え』を行いました。

 苗床から稲の苗を運び出し、『代ごせ』とか、『代掻き』と言われる作業の終わった田んぼに苗を運び、準備はOKです。

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 我が家の田んぼは、少し変形しているため、いわゆる『2条植え』という古い田植え機で植えます。

 最初は、慎重に植えてみます。。。。田んぼの泥に足を取られながらの農作業なので、大変な農作業の一つですね。。。。

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 少し慣れてきたようで、ペースをあげてきましたよ

 機械作業以外の家人は、俗にいう『えぶり』と呼ばれる田んぼの作業具で、泥をならして平らにしたり、空いた苗箱を洗ったりします。

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 ちなみに、下の写真は、木で作った古い『えぶり』です。我が家では、今でもこの『えぶり』が活躍してます。

 隣の田んぼでは『乗用田植え機』で軽快に植えており、泥に足を取られることもなさそうです。。“いいな~”

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 そうこうするうち、約2時間ほどで1年に1回行われる『田植え』は終了し、等間隔で植えられた緑の縦じまがお目見えしました。

 田植え作業中は、“あれがあったらもっと早く終わるのに・・・”とか“これがこうだったら作業が軽く済むのに・・・・”などど、心の中で嘆いたり思ったりしているのですが、たった2時間くらいの作業労力に比較して考えると、来年も《現状維持》で行おうと思ってます。

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 “やれやれ”と思いながら家路へ向かう帰途に『水神様』が奉られていますので・・・・・・

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 自然災害などに見舞われることなく、稲の順調な成長を祈願しました。

 ですが、これから毎日、田んぼの様子を見ては水を入れたり(時には、止め忘れたりすることもありますが。。。)する気の抜けないお仕事の一つが約9月頃まで続く予定です。

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