来て!観て!松本『彩』発見

歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

戦国時代の山城「林城」を視察見学

7月10日(火)、松本市里山辺の林城(平成29年2月「小笠原氏城跡」として国史跡に登録)を視察しました。

林城は、戦国時代に信濃の国の守護であった小笠原氏の子孫が築いた山城ですが、天文19年(1550年)、小笠原長時が城主のときに武田信玄に攻められ落城しました。

この日は、松本市里山辺林古城会メンバーの方にご案内いただき、まずは林大城跡へ向かいました。

薄川沿い万葉歌碑公園から見た林城跡 (左側が林大城跡、右側が林小城跡)

薄川沿い万葉歌碑公園から見た林城跡
(左側の小高い山が林大城跡、右側が林小城跡)

 

 

 

 

 

 

 

マップを片手に杖を突きながら登り始めて約10分、山道からは松本市街地が一望でき、晴れた日には、北アルプスの峰々も眺めることができるそうです。

健康増進等のためにここを登る方もいて、この日も数名の方とあいさつを交わしました。

設置されていた「歴史の里散策マップ」

設置されていた「歴史の里散策マップ」

 

 

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