来て!観て!松本『彩』発見 歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

来て!観て!松本『彩』発見

歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

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【育休ママ日記・1】困ったら行ってみよ~☺️塩尻市子育て支援センター①えんぱーく

農地整備課のどろん子です。
現在育休中!仕事はしばらくお休み、育児に日々奮闘しております。
県職員の育休って、どんな感じ?」
1職員の事例として、育休職員ママ日記をお届けしていこうと思います。

さて、私の場合。
室内でじっとするのはニガテなタイプ…。(仕事でもそうなんですが)
なので、わが子を連れて、あちこち出かけることが多いです🚙=3
そのほかキホン事項は↓こんな感じ↓
【キホン事項】
・塩尻市在住
・第一子のみ
・育休期間は約1年半
・昼間はワンオペ
 
育児のことといっても、まぁーいろいろありますが…
まずは、塩尻市の子育て支援センターの様子から。
子育て支援センターとは、児童福祉法に基づいて市町村が設置し、子育て家庭をさまざまな形でサポートするための拠点となる施設のこと。塩尻市では、2箇所が設置されています。
今回は、そのうちの1つ「子育て支援センター(えんぱーく内)」をご紹介!
子育て支援センター」は、塩尻市民交流センター(えんぱーく)の中にあります。
(塩尻市民交流センター(えんぱーく)についても、後ほどご紹介します)
図書館の1階入口から入り、左側の子どもの本コーナーの、さらにその奥。
利用対象は、0~3歳(未就園児)とその保護者です。
ハッキリ言って、めちゃくちゃ居心地がいい…!
塩尻市はなんてステキな施設を整備してくれたのでしょう。
ありがとう百瀬市長
他県の友達ママに紹介したら、「こんな所だったら通いやすいな~」と、羨ましがられました。エッヘン。
子育て支援センターに行ったとある日のスケジュールは、こんな感じ。
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9:50 駐車場🅿
西側・北側の無料駐車場、または、道路挟んで向かいの塩尻市営大門駐車場(※)へ。
(※通常有料ですが、えんぱーく利用者は6時間無料!駐車券処理機を利用しましょう。)
駐車場・アクセス等の詳細はHPをご確認ください。

塩尻市営大門駐車場は、商業施設ウィングロードに併設


えんぱーく利用者は、駐車券処理で6時間無料に


 
10:00 子育て支援センター到着!
「待ってたよ〜
「ゆっくりしてってね〜
ウェルカムな言葉で出迎えてくださるスタッフの皆さん。
いつでも気軽に頼ってくれていいから!と、まるで実家のような安心感です。

 
10:15 絵本読み聞かせ会
定期的に、絵本の読み聞かせ会が開催されるそう。
明るいお母さんが、絵本2冊・紙芝居1冊の読み聞かせと、カラフルな布や軍手を使った手遊びをやってくれました。
乳幼児向けですが、大人もかなり楽しんじゃいました。
家でも、こういう風にやってあげたら楽しいのか~。


 
この日読み聞かせしてもらった絵本・紙芝居
 
10:40 おもちゃ遊び
わが子は、寝返りもこれからのおチビさん。
子育て支援センターには、寝んねの体勢でも遊べる赤ちゃんスペースがあります!
おもちゃに関しては、月齢に合うものが分からなかったり、高かったり… 少し悩んでいたところ。
ここでいろいろ試しながら、
‪💡‬こんなおもちゃで遊べばいいのか!‪
‪💡‬こんな事ができるようになってたんだ!‪
💡お気に入りのおもちゃがあったら、買ってみようかな!
と、新たな発見があり、とても助かりました🥰

赤ちゃんスペース
(塩尻市HPより)


自由に遊べるよ!
(塩尻市HPより)


さわったら、カランカラン音がするね~!
こういうおもちゃが家にないので、助かります。
(周囲の利用者さんが写らないよう配慮しております)


 
12:00 一時閉館、お散歩&昼食🍡
子育て支援センターの開館時間は、午前中は12:00まで(午後は13:00から)。
わが子の授乳のあとは、私のお腹もいっぱいにします。
えんぱーく周辺には徒歩圏内にたくさんお店があって、お散歩も楽しい
この日は、徒歩3分の所にあるお団子屋「餅処いろは」さんへ。
「こい茶」と「しょうゆ」のお団子を買ってみました。

こういうのが一番ウマぁい!


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子育て支援センター、こーんなに便利なのに無料だなんて…!
上記の紹介だと「子どもが遊ぶ場所」をイメージされると思いますが、それだけではありません。
保育士さん、保健師さんなどのプロがいらっしゃって、育児の相談に乗ってくれます。
👩 ほかのお母さんはこういう風にやってるみたいですよ!
👩 あの病院なら○○してくれますよ!
👩 今度こんな講習会があるので行ってみてください!
などなど…
いろいろ教えてくださって、とても心強いです。
私にとって1番嬉しいポイントは、スタッフさんや利用者ママさん達と交流できるところ。
家にいると、ずっと我が子と2人きり…
「私はカゴの中の鳥…」みたいな孤独を感じることもしばしば(子どもといる時間が大切なことには違いないのですが…)。
とにかく大人と会話がしたーい!!
子育て支援センターに行くといろいろな方と話すチャンスがあり、世界が広がったようで、とてもリフレッシュになります
先日子育て支援センターで、初めてのママ友ができました👩✨
それと、よそのお子さん達の遊んでいる様子が眺められるところも好きです。
赤ちゃんから、ハイハイ、つかまり立ち、歩いて、走って…
「このくらいの歳になったら、こういうことができるようになるんだなー」って勉強になりますし、
何より、お子さん達がほんっっっとに可愛いこと可愛いこと🐤🐤
もし地上に天国があるとしたら、ココのことではないでしょうか。
以上、塩尻市「子育て支援センター(えんぱーく内)」のご紹介でした。
 
また、子育て支援センターが入っている塩尻市民交流センター(えんぱーく)についてもご紹介させてください。
塩尻市役所から南側へ約500m。
外壁はガラス張りで、4つの吹き抜けがあり、どこにいても自然光が降り注ぐ、透明感のある建物。
図書館」「子育て支援青少年交流」「シニア活動支援」「ビジネス支援」「市民活動支援」の分野を併せ持つ複合施設です。
小学生がゲームを持ち寄ったり、高校生が勉強したり、お父さん達が囲碁を打ったり、だれでも気軽に使える雰囲気。
私もミルクやら日記付けやら、しょっちゅう使わせてもらっています。
仕事の方でも、Wi-Fi、電源、デスク、会議室と揃っているので、テレワーク・会議などに活用できそう✏

えんぱーく外観
ガラス張りでカッコいいゾ!(塩尻市HPより)


 
次回は、塩尻市の「北部子育て支援センター(えんてらす)」をご紹介します。
おたのしみに~。
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塩尻市子育て支援センター(えんぱーく内)
利用時間 9:00~12:00、13:00~16:00
場  所 〒399-0736 長野県塩尻市大門一番町12−2
塩尻市民交流センターえんぱーく1階(MAP
休  館 毎週水曜日・毎月1回月曜日・年末年始
対  象 0~3歳(未就園児)とその保護者
利用登録が必要です。
詳細はHPをご確認ください。
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