2026.06.09 [ 松本市分類なし松本農業農村支援センター ]
小粒イチゴ、大収穫!
皆さんこんにちは。松本農業農村支援センターのSです。
農地整備課のOさんに続き、イチゴ🍓の話題です。
我が家の自宅畑のイチゴが、ここにきて収穫のピークを迎えています。
とはいえ、スーパーで見るような立派なものではなく、全体的に小粒。まあ家庭菜園なので、そこはご愛嬌ということで😂
そんなイチゴをちびっこギャング(4歳)がせっせと収穫しています!
鳥よけの網をかけているのですが、そのすき間から体を滑り込ませて、土だらけになりながら一生懸命採ってくれます。
「これどう?」と聞きながら持ってきますが「どうってもう採ってるじゃん(笑)」としか言えません🤣
この段階で判断を求められてもどうしようもないので、結構白いものもそのままカゴに入れていきます。
(イチゴが減ってくると少ししか赤くないものも結構赤く感じられるので、自分でも「これはどうだ?」という自問自答を繰り返しながら採ります。なかなか難しいです。)

途中から2歳も参戦。
こちらは収穫というより“触る・握る”がメインなので、結果としてやや潰れがちです。
とはいえ、ちょっと潰れたイチゴはそのまま外の水道でさっと洗ってその場で食べるスタイルに移行するので、本人としてはむしろ当たりかも😅
手も服もべたべたにしながら、だいぶ満足そうです。(あぁ、私のお気に入りの服が…)
そして気付けば、潰さずに採ったものも4歳と2歳が普通に食べているという…。
収穫しているのか食べに来ているのか、もはや分かりません😑
結局、つまみ食いし続けるギャングたちを傍目に親が黙々と収穫する流れに。
ですが、こうして自分で採ったものを食べるというのは、味以上にちょっとした特別感があるのかもしれません。
楽しそうで何よりでした😊

~おまけ~
爪くらいのサイズのイチゴも「いっぱいあった!」とのことで、しっかり回収されており、洗うのが結構大変でした。(しかも露地なので土まみれ…)
それでも数としてはそこそこ収穫できたので、当日食べきれない分はジャムにしてみました。
なかなかおいしく出来上がり子供たちにも好評!
「また作って!」と言われましたが、フレッシュイチゴ🍓という目の前の誘惑に勝てず、次回はジャムにするには十分な量が残らない気がします。
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