環境・廃棄物対策課のMです。
長野県は令和8年3月24日、ウォータースタンド株式会社と
「マイボトルの利用及び熱中症対策の推進に関する協定」を締結しました。
この協定は、マイボトルの利用を広めることで
・プラスチック廃棄物を減らすこと
・いつでも水分補給できる環境を整えることで、熱中症予防にもつなげること
を目的としています。
今回の協定により、県庁、各合同庁舎、県立歴史館(千曲市)に給水機を設置しました。
だれでも自由に使用できます。
施設をご利用の際は、マイボトルをご持参ください。

今回松本合同庁舎1階に設置した給水機
高さ30cmでも余裕で入ります。
(左側がボトル用、右側がコップ用)
ボトル用(左側)は、給水機上部のつまみを回すと給水できます。
「信州くらしのマップ」では、既にある給水スポット(1,008か所)を検索できます。
(生活→熱中症対策関連施設→給水スポット)
長野県は、「信州プラスチックスマート運動」として、マイボトル・マイバッグの活用など、
プラスチックと賢く付き合う行動を県民の皆さまに呼びかけています。
あなたの「マイボトル持ってる!」が、世界を少し変えるかもしれません。
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