来て!観て!松本『彩』発見 歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

来て!観て!松本『彩』発見

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冬から始まる花粉症?

こんにちは。先週末は弘法山の桜が満開で、遠くからでしたがきれいな桜の山を望めました

暖かな日差しが増えてきましたが、この時期つらいのが「花粉症」です。
スギ花粉のピークは越えたところですが、ヒノキ花粉のピークのようです。

花粉症といえば「春先だけ我慢すれば大丈夫」と思われがちですが、住んでいる地域や環境によって違いがあるようです。

 

先日、子供がアレルギー検査を受けたのですが、「スギ」と「イネ」に反応あり。そこで病院の先生から意外な話を伺いました。

秋に撮影した写真ですが、左奥の緑の大きな木がヒマラヤスギです。

一般的にスギ花粉といえば2月~3月がピークですが、松本市ではあがたの森公園に多く植えられている「ヒマラヤスギ」という大きなスギは12月から1月に花粉を飛ばすそうです。
まだ冬なのに花粉症のような症状がある方はすでにこのヒマラヤスギの洗礼を受けている可能性があるんですね。年明け早々鼻がムズムズする・・という謎が一気に解けました。

 

やっとスギ花粉のピークが過ぎようとしていますが、このあとは雑草系へのバトンタッチ
ブタクサやヨモギなどの花粉が初夏から夏、さらに秋に飛散します。

先生曰く「地域によっては、一年中何かしらの花粉が飛散している状態」とのことなので、花粉症と長い付き合いになりそうです。

(松本合同庁舎にもあるこちらもヒマラヤスギでしょうか?)

 

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