来て!観て!松本『彩』発見 歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

来て!観て!松本『彩』発見

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計量女子の計量検定所日記「2022年が始まりました」

新年あけましておめでとうございます。計量女子です。
今年も、計量検定所とこのブログをどうぞよろしくお願いいたします。

さて、今年の干支は「寅」。虎年ですね。
(実は計量女子も寅年生まれの年女ですが、何回目の年女なのかはトップシークレットです。)

虎といえば大変強い生物というイメージがありますが、虎に関する例えに以下のようなものがあります。

・虎は千里往って千里還る
(動物の王者たる虎は、一日に千里の距離を往復すると言われていることから、人や物の勢いが盛んであることの例え。)

以前、人気漫画「鬼滅の刃」に出てくる尺貫法の単位についてご紹介したことがありました。

計量女子の計量検定所日記「あの人気漫画から探る近代計量制度の話」

そのとき作中に出てきた単位は「反」と「町」で、「里」については言及がありませんでした。

実は、長野県の皆さんにはお馴染みの「長野県民手帳」に、メートル法以外の単位をメートル法の単位に換算できるという便利なページがあるので、手帳を見ながら「里」をメートルに換算してみます。
(2022年版手帳だと80~81ページに掲載されていますが、購入後のお楽しみということで、画像はモザイク処理をしてあります。)

一里は、メートルに換算すると3,927.3メートル。
したがって、千里はその1,000倍の「3,927.3キロメートル」ということになります。
3,927.3キロメートルを行って帰ってくる虎の勢い、実に半端ないですね。

ちなみに、計量検定所には公用車が全部で7台ありますが、令和3年度(4月~12月)の合計走行距離は60,212キロメートル。
千里どころか、地球一周半(約60,000キロメートル)を超えていました。

ということで、2022年も計量検定所は虎以上の勢いで県内を巡回します。

笑顔ある 暮らしのために くまなく計量

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