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信州 de 湯彩健美 【2】温泉の入り方・マナー

【2】正しい入浴法でもっと効果的に!
温泉の入り方・マナー

みなさん、こんにちは!楽園信州・ナビゲーターのリンダです☆

寒~い冬の時期・・・恋しくなるのが温泉!
「信州 de 湯彩健美」では、「これって大丈夫?」というような温泉についての疑問や温泉天国・長野県にある温泉地を、美肌や健康の面からご紹介しています。
第2回目は、温泉に入るとき、ここに気をつけるだけで美肌効果アップが期待できるかも!?というポイントをご案内します♪


■ 入浴前・入浴中・入浴後はココがポイント! ■

温泉に入るときにしてしまいがちなことってありませんか?入浴前・入浴中・入浴後のポイントをご紹介!

<入浴前>湯船に入る前には、必ずかけ湯を!
観光などで歩き回ったりした後は、自分で思っているより体は疲れています。
温泉地について「すぐ温泉に入りたい!」とはやる気持ちは抑えて、まずは少し休憩を。そして、入浴の15分ほど前には水やお茶をたっぷり飲んで水分補給をしましょう。
入浴前に血液の流れをスムーズにしておくことで、温泉の成分も効率よく体内を巡ります。

浴場に入ったとき、まず目にするのが「かけ湯」。
公共の場である温泉では、汗や汚れを流してから入浴するのがマナー。
「かけ湯」は、マナーであると同時に自分の体の負担を軽くする効果もあります。
お湯を心臓から遠い順に、足首→膝→腰→手首→腕→肩→胸・・・と少しずつかけていくことで、体がお湯の温度や成分に慣れ、入浴直後の急激な血圧上昇を防ぐことができます。また、かけ湯を念入りに行うことで入浴による脳貧血を予防することができ、関節などの血行を良くするという効果もあります。

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