楽園信州

信州の旬情報をお届け!

<VOL.240>旬です!信州

<穂高神社のお船神事>
北アルプスの玄関口、松本市上高地の明神池で8日、伝統の御船神事が行われました。
明神池のほとりにある穂高神社奥宮で、山の霊を鎮める祈りを捧げた後、「鳳凰」と「龍」が形どられた2艘の船が湖へ。
船上で演奏される雅楽の調べが、色付いた秋の景色の中に響きました。
海外からの観光客も大勢訪れ、神秘的な行事を見守りました。
(10月8日放送)

<遊休農地でサツマイモ掘り>
須坂市では9日、地元の北旭ヶ丘保育園の園児18人が遊休農地を使って育てたサツマイモ掘りを体験しました。
手つかずとなった農地を活用している住民グループが園児を招きました。
イモ掘りに挑戦した園児の「抜けた」「重たい」とにぎやかな声が畑に響きました。
汗を流した後は用意されていた蒸かし芋のおやつもプレゼントされ、口いっぱいにほおばっていました。
掘ったサツマイモは家に持ち帰ったということです。
(10月9日放送)

<小布施町で栗ご飯給食>
小布施町の小中学校などで10日、地元特産のクリを使った給食が献立に登場しました。
用意された栗は、農家とボランティア、中学生が前日に皮むきをした34キロ。
町の給食センターがだし昆布、塩、そして酒のシンプルな味付けで栗ご飯を炊き込みます。
町内の小学校のうち、全校645人の栗ガ丘小学校では児童たちが「おいしい。ボランティアの人においしかったと伝えたい」と古里の味を笑顔でほおばっていました。
(10月10日放送)

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