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Vol.57■読まなきゃチョーソン市町村 八千穂高原

出かけよう 八千穂高原へ

佐久穂町から紅葉情報と恋人の聖地について紹介します。
長野県東部に位置する佐久穂町は、町の中央部を千曲川の清流が南北に貫流し、西部の八ヶ岳山系、東部の秩父山系の嶺を結ぶ国道299号が東西に走っています。


国道299号で、八ヶ岳方面へ向かう途中の白樺林が群生する八千穂高原。200haの広大な地に約50万本の純白な白樺が植生しています。10月中旬からはモミジやカエデなどが真っ赤に色付き、白樺林とのコントラストが幻想的です。

その八千穂高原の頂上には、標高2,000m以上の天然湖では日本最大級の神秘的な湖「白駒の池」があります。
9月下旬から10月上旬が紅葉の見頃になり、赤く染まったドウダンツツジとダケカンバの黄色が美しく湖面に映る景色は、必見です。

【恋人の聖地】
 八千穂高原の中心に位置するのが『八千穂レイク‐恋人の聖地‐』です。
純白の白樺林の中を歩けば、自然と二人の距離は近づきます。また、遊歩道から湖面を眺めるとハートに見える場所もありますので、二人で探してみてはいかが。
八千穂レイクを望む恋人の聖地で永遠の愛を誓えば、きっとあなたの願いも叶うはず。

恋人の聖地プロジェクトについてはコチラ≫(パソコン用)
佐久穂町観光協会はコチラ≫(パソコン用)
佐久穂町ホームページはコチラ≫(パソコン用)

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