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Vol178■“信州まつもと空港からの就航地”北海道情報22

今回は、まっすぐに伸びる、とてもきれいな桜並木のお話です。

北海道のたからもの~北海道遺産~
その道は過去から未来へとまっすぐに伸びている
「静内二十間道路の桜並木」

幅二十間(約36m)、並木の延長が約7km、そして桜の本数はおよそ3千本にもわたるこの桜並木は、その規模だけでなく長い歴史にも驚かされます。


見渡す限り一直線に続く、北海道ならではの雄大な景観が楽しめる「静内二十間道路」


この道は、かつての宮内庁直轄の「新冠御料牧場」の敷地内にあり、牧場を視察する皇族方の行啓道路として、1903(明治36)年に造成されました。桜の植栽は1916(大正5)年から3年の歳月を費やし、近隣の山々のエゾヤマザクラなどを移植。その後の移植においても、この地の山桜系の種から育てた実生苗により、多様な桜が集植されています。

植栽後、火事による一部延焼や台風による風倒木など、存亡の危機にさらされながらも、地域住民による地道な努力によって支えられ、さくらの名所100選にも選ばれたこの桜並木には毎年20万人もの観光客が訪れています。

新ひだか町では、毎年5月の桜の開花に合わせて「しずない桜まつり」を開催しています。期間中は、明治時代に皇族のための貴賓舎として使われていた「龍雲閣」も特別に一般公開されています。

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