楽園信州

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Vol126■信州の雛祭り

県の南部、“人形劇の町”として知られる飯田市。竹田扇之助記念国際糸繰り人形館では「古(いにしえ)の雛人形展」を4月中旬まで開催しています。周辺地域の旧家や商家に代々受け継がれてきた雛人形や御殿飾りをもった「御殿雛」が展示されていますが、一際目を引くのが旧家・森本家から寄贈された内裏雛。その艶やかさには誰もが目を奪われます。


高貴な顔立ちから風格が感じられる内裏雛

竹田扇之助記念国際糸繰り人形館についてはこちら≫(パソコン用)
☆“人形劇の町”飯田市については、こちらをどうぞ。 週刊信州Vol.17特集(パソコン・携帯兼用)

また、南信州と三河を結ぶかつての「中馬(ちゅうま)街道」、現在の国道153号沿線の飯田市・阿智村・平谷村・根羽村と愛知県の豊田市(稲武・足助地区)では、「中馬ぬくもり街道のおひな巡り」が4月10日(日)まで開催されています。旧街道沿いの商店の店先や民家の縁側で個性的なお雛様がお出迎えしてくれていますので、ドライブがてら南信州の雛めぐりを楽しんでみてはいかがでしょう。

中馬ぬくもり街道のおひな巡りについてくはこちら≫(パソコン用)

そうそう、県北部の須坂市内で今月末まで開催中の雛祭りも忘れてはいけませんね。以前、詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。

須坂の町の雛祭りについてはこちら
 須坂市観光協会(パソコン用)
 週刊信州Vol.32特集 蔵のまち、須坂で楽しむ「ひな祭り」(パソコン・携帯兼用)

☆関連ブログ紹介「信州 お雛様」
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