楽園信州

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<VOL.239>“しあわせ”発見~信州巡り~

“しあわせ”発見~信州巡り~
南アルプスと天竜川が育む豊かな自然・食・伝統文化 南信州(1)

みなさん、こんにちは!
楽園信州・“しあわせ”発見~信州巡り~、ナビゲーターのリンダです☆

(四季・自然)・(味)・(技)・(生活・文化)

の4つのテーマをもとに、長野県内各地域の魅力をご紹介している『“しあわせ”発見~信州巡り~』。

第5回目は、下伊那地域です!
~南アルプスと天竜川が育む豊かな自然・食・伝統文化 南信州~
という観光地域ビジョンをもつ下伊那地域にはどんな“しあわせ”があるのでしょうか。それでは、スタート!


南信州の象徴「柿暖簾」 提供:下伊那地方事務所商工観光課
(南信州の柿は1952年に長野県が奨励品目に取り上げ、優良系統選定、優良母樹指定、
干柿加工技術試験研究を繰り返し、育んだ全国に名だたる特産品です。)


写真右:清水さん、左:矢澤さん
(矢澤さんの胸には”水引のクリップが!”)

■長野県下伊那地域

飯田市と3町・10村の下伊那郡で構成される長野県下伊那地域。
長野県の南の玄関口として中京圏を中心に、年間を通じて多くの方が訪れています。
県歌「信濃の国」にも歌われている天竜川を舟で下る「天竜川下り舟」をはじめ、豊かな自然の中で楽しめるアクティビティが多いことから家族連れの方にも人気です。
また映画の題材となった大鹿村歌舞伎や人形浄瑠璃など伝統芸能・民俗芸能が今なお受継がれています。
2027年にはリニア中央新幹線が開業し、東京や関西方面への交通の利便性がさらに高まると地元の方々からも期待されています。

下伊那地域の「しあわせ」を、下伊那地方事務所・商工観光課の清水さん、矢澤さんにお聞きしました

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