い~な 上伊那 2つのアルプスと天竜川からなる伊那谷の北部に位置し、雄大な自然に囲まれた上伊那地域。 この地域の自然、食、歴史や地域のがんばる人々など、私たち職員が見つけ、感じた上伊那の魅力と地域の活力を発信します。

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南箕輪村・abn長野朝日放送「森林(もり)の里親」協定締結

上伊那地方事務所 林務課からの森林レポートです。

4月29日、南箕輪村大芝高原において、abn長野朝日放送と南箕輪村による「森林(もり)の里親」協定契約記念式典が執り行われました。

これは「森林(もり)の里親促進事業」によるもので、社会貢献活動に意欲のある企業等の皆さんが、市町村等の地域の協力を得ながら、森林整備に協力していただく事業です。

今回の協定は、県内で97件目、南箕輪村では2件目の協定締結となりました。


朝、大芝高原に行くと、早速、アカマツの妖精「まっくん」がお出迎えしてくれました。


続々と、参加者の皆さんが集まってきます。


爽やかな陽気の中、高原内の一角にある野外ステージで式典が執り行われました。


「まっくん」と、abnキャラクター「りんご丸」に囲まれ、協定締結となりました。

協定期間は、4月1日から2年間です。



記念式典後は、参加者による植樹作業です。

大芝高原内の森林セラピーロードを歩きながら、植樹場所まで移動します。

このセラピーロード、木材チップが敷き詰められていてとても歩きやすく、この日も大勢の方がウォーキングをしていました。


到着後、役場の方から、大芝の森のお話や作業の注意事項などを聞きます。

元々、アカマツやヒノキなど針葉樹が生育していた場所ですが、多様な植生へと転換していくため、苗木は、モミジ、サクラ、コナラなど約150本を準備しました。

お父さん、お母さんと協力しながら1本1本丁寧に植えていただきました。

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