じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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北向観音に行ってきました。(その3)帰路は新型6000系で

上小地方事務所のT-BOXです。春風に誘われて、別所北向観音に行ってきました。

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平維茂の墓と伝えられる将軍塚

ちょうど桜が満開で、のんびりと花でも愛でながら、美味しいお酒をいただき、宿でちょっと体を休め、温泉に入ってまた美味しいお酒をいただき、一泊して朝酒でも飲んでから帰りたいところでしたが、いろいろとそうもいかず、別所温泉駅へ向かいました。途中、平維茂(たいらのこれもち)の墓と伝えられる塚を見つけました。平維茂は都から信州は戸隠山に追放され、後に妖術を操る鬼女となってしまった紅葉(もみじ)を討伐した人。(確か鬼無里に紅葉がいたという岩屋があったと思います。)その維茂さんの墓がなぜここにあるのか不思議ですが、紅葉との戦いで維茂は17か所の傷を負い、この地で果てたとのこと。維茂は仏教に帰依して80歳で亡くなったという説もあり、あまりにも遠い昔のことでよくわかりませんが、将軍塚に設置された案内板によると、実際は古墳時代の豪族の墓であるとの記載がありました。

別所温泉駅からは、3月28日に出発式を行ったばかりの上田電鉄の新型車両6000系で帰りました。きれいで快適。下之郷駅からはドイツ人とおぼしき3人組が乗り込んできました。上小地域は外国人観光客の数が県内でも極端に少ないんだとか。「YOU」たちよ。もっともっと上小へ!

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新型車両6000系 今まで見たことがないカラー。偶然乗れてラッキー!

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ちなみに行きの電車は「自然と友だち2号」でした。

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