じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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アルクマもマイバッグ(リュック)持参

こんにちは、環境課のNです。

今日は、長野県PRキャラクター「アルクマ」も一緒に行ったイベントについて紹介します。

 「レジ袋削減県民スクラム運動」への関心を高め、この県民運動を一層盛り上げるため、上田市レジ袋削減推進連絡会、長野県レジ袋削減を進める県民の会などの皆さんを中心に、ザ・ビッグ上田中央店で、3月27日・31日、4月1日にマイバッグ持参のPR活動が行われました。

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 「レジ袋削減県民スクラム運動」とは、県民一人ひとりが環境にやさしいライフスタイルへの転換を図り、生活全般へ3Rを広げることを目指し、平成20年(2008年)10月からスタートしました。同25年(2013年)10月、消費者・事業者・行政が主体ごとに目標を掲げ取り組む「レジ袋削減協働アピール」を決定し、「平成28年(2016年)3月までにマイバッグ等持参率80%以上(消費者)」「レジ袋総使用量対前年度比減(事業者)」「消費者、事業者の活動を積極的に支援(行政)」を目標に取り組んでいます。

 

 

  「お買物にはマイバッグを」と記載されたティッシュを配ったり、のぼり旗を立てて啓発を行いました。お買物に来たお客さん達の中には、マイバッグを持ってきている方も多く、習慣として定着してきている印象を受けました。マイバッグの他に、使用済みの段ボールを利用されるお客さんもいらっしゃいました。それぞれの方法で、レジ袋の削減に取り組まれていることがわかりました。  

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また、長野県PRキャラクター「アルクマ」が登場するとあっという間にお子さん達に囲まれていました。写真撮影などの触れ合いを通して、お子さん達にも「お買物へ行くときはマイバッグを持って行こうね!」ということが伝わったんじゃないかと思います。  

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私も、日頃からマイバッグを持ち歩いて、レジ袋削減推進活動に取り組んでいこうと思います。

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